嫌われる精算伝票の書き方とはどんなものですか?

Pocket

業務の手間を増やすもの

ルールを守ってないものは処理に手間がかかり、場合によっては本人に電話する必要が出てくる。そんな伝票が嫌われるのは当然であろう。
特に

・必要な印鑑がない
・記入漏れがある
・勘定科目がわからない
・フォーマットにのっとっていない

などの精算伝票は経理担当者としては処理できず手間となってしまう。

必要な印鑑というのは、社内で一定額以上の精算伝票には上司の印鑑が必要、といった決まりがある場合である。
そういった印鑑が押されていないと一度上司に確認しなければならず、業務を増やしてしまう。
記入漏れがある場合は言うまでもないだろう。字が汚いのもご法度だ。
勘定科目はどんなものでも金額に差はないが、これがないと経理担当が分類できないため、とても大事なことなのだ。なぜ分類できないと困るかは、詳細はコチラに記載してある。
最後にこのような書類の書き方は会社ごとにフォーマットが決まっていることが多い。そういった決まりは必ず確認しよう。

繰り返さないこと

肝心なことは繰り返さないことだ。
精算伝票に限らず経理の手間を増やすような伝票・領収書の書き方をする人は経理担当者に目をつけられるようになる。そうすると経理の人に悪い印象を持たれ、仕事もスムーズにいかなくなるだろう。そうならないためにもわかりやすい精算伝票を送るように心がけるべきである。

画像元:写真素材ぱくたそ  photo:すしぱく




Dr.経費精算の導入を相談する

Dr.経費精算を今すぐ無料で試す




Pocket

経費精算テンプレート | Dr.経費精算