年度末に消耗品を買いだめしておき経費を増やすことは可能ですか?

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不可能な場合がある

経費を増やすことで所得を減らすことができ、節税になることは「益金と損金」に記載してある。しかし、年度末に大量に事務用品などの消耗品を購入した場合、それはほとんどが年度内に使わないため貯蔵品と見なされ資産として扱われる可能性が出てくるのだ。資産と見なされれば経費ではなくなるため損金に含むことはできず、結果的に節税にならない。基本的に毎年度一定量を購入し、継続的に消費する場合は資産と見なされることはないが、高額な場合も資産と見なされる可能性があるため注意が必要である。




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