【経費削減策・人件費編】パートタイムを活用する

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正社員とは明確に分ける

もう一つ、派遣ではなく、パートタイム労働者を利用するという手段もある。派遣についてはこちら
パートタイム労働者とは「1週間の定められた労働時間が通常の正規社員よりも短い・または1日あたりの労働時間が同じでも、労働する日数が短い者」と定義されている。パートタイムは時間単位で調整ができるので月や日数の調整を行う派遣社員よりも流動的に人の配置が可能である。
パートタイム労働者の特徴として、正社員と比べて賃金が低く、労働時間が短いことがあげられる。条件さえ整えば、正社員を雇うよりも安くなり、人件費の削減につながる。
しかし、パートタイムはあくまでパートタイム、なので
・長時間働いた場合法律上問題になる場合がある
・1週間に決められた時間しか働けないため、補助的な仕事しかできない

といった点に注意が必要である。
また、パートタイム労働者は扶養を外れたくないため、一定の収入を超えないように勤務時間を調整することがある。そういった際には経営者はシフトなどの調整が難しくなることがあるため、正社員との比率などは考えて雇用するべきである。

画像元:model.foto




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