【経費削減策・人件費編】派遣社員を活用する

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必要な人数を必要な分だけ

派遣社員とは会社で直接雇用する正社員ではなく、人材派遣会社から一時的に派遣される従業員のことである。
給与は契約で時給や日給が決まっており、多くの場合合算した月給は正社員より多くなる。ここが割高になるため、派遣を雇うことをためらう会社も多いのだ。では、派遣社員を雇うメリットはどこにあるのか。

メリット

①必要なときのみ雇うことができる。
年末の忙しい時のみ、新規事業立ち上げの3か月のみ、など、その時必要な人数を必要な分だけ雇うことができる。そのため、業務量が減った際に雇用し続ける必要がないのだ。一時的には割高でも長い目で見ると安く済むことが多い。
②福利厚生を払う必要がない。
派遣社員は時給や日給計算なので、働いた時間分の給与支払いで済む。正社員のような有給などは派遣会社が支払うので会社が支払う必要はない。
また、社会保険料なども派遣会社が支払うため、企業が負担する必要はなくなる。
③派遣料は「課税仕入」として扱われる。
課税仕入とは、商品の仕入れや機械など事業用資産の購入・賃借のことを言い、これにかかる消費税額は納税額から差し引くことができるのだ。つまり、派遣社員を雇うことで税額も多少減ることになる。
このような①~③のメリットがあり、派遣社員を雇うことは給与以外の点で負担を減らすことにつながる。

画像元:model.foto




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