【経費削減策・人件費編】教育研修費を削減

内部研修と外部研修

教育研修を行うことはどのような企業でも必須であり、この部分をおろそかにしては企業の発展も見込めない。しかし、ただ教育研修費にたくさんつぎ込めば成長するわけではない。適切な量としっかりとした質が重要となる。
そこで覚えておくべきことは内部研修外部研修である。
内部研修は自社内の社員で研修することであり、外部研修は外部の研修業者に委託する、もしくは外部で研修の教育を受けた社員が社内で研修を行うことである。
内部研修ではOJT(on the job training)とよばれる方法が最も有名である。これは実際に仕事現場で実務をしながら学ぶという方法であるが、体系化しにくく、また先輩社員が自分の仕事で必死だと研修にならないという問題点がある。

一方外部研修は完全に外部に委託する場合とセミナーなどに参加する場合がある。
外部委託の場合、専門としている企業が研修を行うため、質が高く、また社内の人間は自分の仕事に集中できるというメリットがあるが、その分費用が多くかかるといったデメリットもある。
セミナー参加の場合は比較的お金をかけずに専門の話を聞くことができるが、参加費に対して内容が伴わないものもあるため、選択が重要である。

[CC BY]https://www.flickr.com/photos/pagedooley/7007372771/ by.Kevin Dooley

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