保険料(ほけんりょう)

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概要

保険料とは、保険の制度に加わった人がその制度の運営維持・サービスの享受のために、保険会社に支払うお金のことを言う。

保険料であるための要件

・保険料を保険会社に支払うことでサービスを受けることができる
・保険料によって保険の制度・運営が維持されうる

保険料の分類

・純保険料:純保険料とは、事故発生の確率を見積もったものによって算定された、給付用のお金のことである
・付加保険料:付加保険料とは保険会社の運営・利潤となるお金のことである

保険料の具体例

社会保険料(生命保険)
・公的医療保険

健康保険/船員保険/共済組合/国民健康保険/退職者医療制度/後期高齢者医療制度
・公的年金

国民年金/厚生年金/共済年金/介護保険/労災保険
・介護保険
・労働者災害補償保険(労災保険)

死亡保険/医療保険/がん保険

学資保険

個人年金保険

損害保険/自動車保険/火災保険/震災保険

保険料の仕分け例

40歳の男性が終身保険に加入し、月に保険会社に保険料を4,000円ずつ払うプランだとする。もし男性が病気で死亡したなら、死亡保障金額は100万円、災害で死亡したなら災害死亡保険金額は500万円もらえる。

具体例の概要

保険加入者の年齢や支払う保険料に応じて受け取ることのできる保険金額は変わる。

借方科目 金額 貸方科目 金額
終身保険料 4,000 振込

4,000

保険料の注意点

保険料は、保険加入者の性別や年齢、加入する保険商品の種類や、加入する期間、保証内容によって変わるものである。加入に際して注意する点としては、その保険が保証内容に対してそれに見合った保険金額であるか、自分の収入に見合った金額であるか、(支払い方法によって支払額が変わることもあるので)月払いなのか年払いなのか、ということである。




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