領収書?領収証?2つの使い分けを解説!

「領収書」と「領収証」ほとんどの方は両方見たことあるのではないだろうか?しかし、これらの違いは?と言われると知らない人がほとんどだろう。今回はそんな違いについて紹介する。

結論・・・どう違うかというと

同じ

である。実は「領収書」であっても「領収証」であっても、意味上違いはほとんどないのだ。
そもそも領収書の意味は「領収した証明の書類」なので、どこを省略するか程度の違いしかないことがわかるだろう。

 

また、領収書の郵送の際のマナーについてご存知ですか?
例えば、「領収書在中」という記載や添え状を忘れていませんか?下記記事では領収書郵送の際に注意すること5つを紹介しています。

参考:領収書を郵送する際に注意する際の5つの注意点とは?

使い分け

とはいえ、使い分けは存在する。

領収証
金銭の取引があった際に、受け取った側が受け取ったという事実を証明する証拠の書類
役所や金融機関は「領収証」として発行

領収書
書類の目的が商品や金銭の受取りの事実を証明するためのもの
民間では「領収書」として発行

わかりにくいが、実情はほとんど混ざっているので明確に区別する必要はないだろう。元々発行元によって名前が異なったためこのようにややこしいことになってしまっているのだ。

正式名称

そもそも法律的には領収書とも領収証とも言わないのである。
法律を参照すると、受領証書という名前が正式名称となっている。

まとめ

領収書・領収証両方見聞いたことがあると思うが、実情はほとんど変わりがないのだ。民間では「領収書」という名前が一般的になっているのでそちらを利用するとよいだろう。

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