領収書在中は封筒のどこに書く?添え状の書き方は?

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コチラの記事で領収書を郵送する際に注意する点について解説した。その際に出てきた在中添え状の書き方について今回は詳しく紹介する。

領収書在中を書く場所

領収書在中」の文字は見落とさないことを目的に書くので目立つように必ず封筒の表の左下など目につくところに記載する。この時、市販のハンコでも手書きでも問題ない。目立たせる意味で手書きの場合は、四角で文字を囲むなどの工夫も必要だろう。

添え状の書き方

領収書を送る際はそれだけ送るのではなく、添え状を同封することがマナーとなっている。いざ書くときに詰まらないように今回はテンプレートもつけて紹介する。

必須事項

①作成日付

いつ作成したか、は明記しておこう。注意点として日付と送った日が離れていた場合印象が悪くなるため、なるべく書いたらすぐに送ろう。

②相手側の名前

担当者名だけでなく
「会社名 担当部署名 担当者名」まで入れると届きやすい。

③自社の名前と住所

これを入れねばどこから送られてきたかわからなくなってしまう。都道府県から明確に記載しよう。

④題名

メールで言う件名に当たる部分、何についてかわかるように明確で簡潔に記載しよう。「領収書送付のご案内」などで問題ない。

⑤拝啓+時候の挨拶+結び

これは季節に応じて記載する。ビジネスマナーの一環であり、時候の挨拶は季節によって異なるので調べるとよいだろう。
ちなみに以下は年を通して使うことができる。

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

「拝啓」と記載した場合には結びに「敬具」と記載する。

⑥記書き

記書きとは、何を送付したか明記しておくものである。「記 領収書 1枚」などと記載するとよい。

⑦以上

書類の終りにつけることがビジネスマナーとなっている。

以上がポイントとなっている。正しく書くことを心がけよう。



最後に添え状の無料テンプレートのダウンロードフォームです!ぜひご活用ください!
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