クライアントの課題に徹底的に時間をかけて向きあうこと、Dr.経費精算でその時間を創ることができました。(株式会社イードア)

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Dr.経費精算を導入頂いている株式会社イードア代表取締役の中村裕様にお話をお伺いいたしました。ご利用中のプラン:コーポレートプラン

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 導入目的

・コア業務へ集中、従業員がクライアントに向き合う時間を最大化したい
・経費精算によるストレスを解消したい
・バックオフィスシステムの確立

 課題

・社長自ら領収書確認や入力を行う
・経費精算はネガティブな気持ちで行っていた
・コア業務を行っていることで経費の申請が遅れることが当たり前になっていた

 効果

・会社として承認のフローや経理のルールなどの経理ルールを確立させることができた
・経理処理の時間が短縮できた

 

EDOA2
– 中村社長のプロフィールと会社のご紹介をお願いします。

株式会社イードアでは、クライアント企業の意思決定を支援するべく、幹部層人材のご紹介を起点に、経営者と伴走しながら幅広く経営課題解決のためのソリューションを提供しています。
私自身はかなり若い時期から商売に触れてきた過去があり、寿司屋、アパレル、物流コンサルなど多様な業種を経験してきました。そのなかで、机上では学べない数字の駆け引きが、店舗の裏側では展開されていることを知り、ビジネスの面白さに魅了されました。様々な経験を積む中で感じたのは、やはり若い人たち・同世代とより熱く、より成長著しい企業で働きたいという思いでした。2007年1月にエグゼクティブ層のヘッドハンティング事業を行う株式会社プレアデスに創業期メンバーとして参画、ここで身についた価値観は、現在の仕事にも通じています。
プレアデスの 2年半、約1200人以上の経営者とお会いし、人材をご紹介してきました。クライアントのためにと夢中で働く中、次第にビジネスのネットワークや経験が評価され、新規事業や営業支援など多方面からの貢献を求められるようになりました。「人材紹介」の枠にはまらない事業を展開し、最後までクライアントの要望に応えたい。そんな思いから、イードアを創業しました。現在は7期目です。
最初の約3年は1人で事業を行っていました。しかし、事業を成長させクライアントの要望に応え続けるためには、属人的なサービスではなく、普遍化していく必要性を感じ、人を雇い、組織化していく決意をしました。ここ3年程で従業員は一気に増え、現在は約20人で事業を展開しています。人が集まることで、その分知見の集まるスピードが倍増するなど、組織の変化を感じている一方で、バックオフィス系のマネージメントに関しての悩みも増大していますね。

自分たちの役目はクライアントの課題に徹底的に時間をかけて向きあうこと。Dr.経費精算でその時間を創れるなら利用しないはずがない。

– Dr.経費精算は「無駄な時間を徹底的に効率化」する業務改善ツールの一つですが、業務改善や効率化についてどのようにお考えですか?

私達のミッションは、その道のプロであるクライアントに対し、彼ら自身の抱える課題への解決策を提示することであり、可能な限りの時間をかけて、課題に向き合う必要があります。それなのに、レシートを一つ一つ確認して入力したり、電卓叩いたりと、雑務に時間をとられることには違和感を覚えざるを得ません。外部委託やテクノロジーによって、本来の業務以外の部分を解決できるのであれば、それらを利用し、自分たちはクライアントに向き合う時間を最大限生み出すこと、それが当社の役目ではないかと考えています。

経費精算へのネガティブマインドが消え、企業の生産性が上がった

– Dr.経費精算を導入してどのように変わりましたか?

こんな便利なサービスがあることを知らなかったので、感動しました。
今までは月末〜月初は1ヶ月分の経費処理を行っていましたが、その時期はクライアントの業績変化を確認し、次の一手をどうすべきか考えなければならない時期でもあります。そのような状況では、経費処理の作業は多少なりともストレスとしてありました。帰ったら宿題が残っている、みたいな気持ちです。実際に作業を行う際には、「この作業は生産性がない」、「他の作業に当てるべきでは」などと考えてしまい、常にネガティブマインドで取り組んでいたので、本当に効率が悪かったと思います。それが、スマートフォンで写真を取るだけで簡単に経費処理ができることに非常に驚いています。クライアントからの期待値が高ければ高いほど忙しく、かつ処理しなければならない経費も多いのですが、このジレンマを解決してくれるのでは、と。Dr.経費精算を導入し、クライアントの期待に応えるためのあるべき姿になったと感じています。

– 今後の展望をお聞かせ下さい

現在、社内で未来予想を作っています。その際には、社員ひとりひとりとディカッションするプロセスを大切にしながら、お互いのビジョンを共有します。
また、会社の基盤としての組織・人材コンサルティング事業は、今まで以上に拡大させていくと同時に、営業支援・M&A・資金調達などのニーズにも応えるべく、部門制を敷いていきたいなと。経営課題解決のジェネラリストであり、かつ各部門のスペシャリストでもある。企業としても個人としても、更にクライアントのニーズに応えていけるような組織になれるのではと考えています。

事業概要

EDOA
事業者名 株式会社イードア
事業内容 人材紹介事業を起点とした経営課題解決のためのコンサルティング事業
設立 2010年3月



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