冠婚葬祭の経費はどうすればよいですか?

出費の中には交通費など領収書が出ないものが多数存在する。
その代表格が冠婚葬祭の際の香典などだ。
今回は結婚式など冠婚葬祭の経費についてご紹介する。

冠婚葬祭

交通費以外にも、冠婚葬祭で要した費用などの領収書はほとんどの場合出ない。
しかし取引先の冠婚葬祭など業務や仕事の関係で出席する際のの費用は接待交際費として必要経費とすることが可能なのだ。

その場合には出金伝票を書いて記録しておくのが一般的だが、式典の招待状や祝儀・香典のコピーなども一緒にとって保存しておくことでさらに信憑性は高くなり、税務調査などの際に手間取ることがない。

領収書がなくても経費で認められる

以上のように領収書がなくても業務と関係があると認められ、確かな信憑性のある経費であれば精算は可能となる。

しかし注意点としては出金伝票があるからといっても、税務署はなんでも経費を認めてくれるわけではない、ということである。信憑性が低いものは認めてくれないケースもあるようなので特に個人事業主の方は注意が必要である。

最後に

領収書がない場合や、なくした場合、具体的にどんなものが代用となるかはコチラの記事で紹介しているので参考にしてみてください。

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