領収書の宛名や日付に誤字などの間違いがあった場合は領収書は無効になりますか?

必ずしも無効にはならない

よほど抜けがあり、領収書として成立していない場合を除き、宛名や日付に誤字脱字がある場合でもどこで、いつ、何を買った、という詳細な内容が分かれば有効となる。小さなミスはほとんど気にしなくてよいのだ。

加筆修正は厳禁

コチラの記事でも書いたが、領収書に自分で加筆修正をすることは極めて危険である。筆跡チェックの結果1枚の領収書に複数の筆跡が見つかれば不正を疑われる可能性もある。加筆修正はせず、事情を報告書などで説明し必要であればお店に行くか郵送で対応するべきである。

収入印紙がなかった場合

収入印紙を貼る義務は発行側にあるためこれも自社が何かする必要はなく、貼り忘れの旨を伝えれば経費精算は可能。

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