エンジニアリングに集中するために、無駄な時間をDr.経費精算でハックした(エンジニア/ARoW Co., Ltd. 岡本和也)

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テクノロジーベンチャーのARoW Co.,Ltd.代表取締役であり、第二新卒を中心とする人材紹介会社UZUZ, Inc.最高技術責任者でもある岡本様は、本業へ集中するためにDr.経費精算を利用し、バックオフィスをハックしている。

ご利用中のプラン:パーソナルプラン

 導入目的

・本業の会社運営やエンジニアリング以外の時間の最小化

 課題

・面倒な領収書の手入力
・顧問先毎の経費レポートの作成

 効果

・領収書を撮影するだけで経費がまとまった

 

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– これまでのご経歴をお聞かせ下さい

ワークスアプリケーションにテクノロジスペシャリストとして入社するも、自分の理想とする人材の活かし方にギャップを感じて退職し、理想の人材の活かし方を実現するために営業力を磨くため、法人向けの不動産を取り扱う株式会社アドマイアーに入社、営業を担当しました。
その後、ルーチンワークを技術で改善できるということに気づきフリーランスとして独立。
フリーランス生活で「多くの優秀な人材の能力を最大限に活かせば、より大きな社会貢献ができる」と考えを理念に、株式会社ARoWを設立しました。完全週休4日制、1日5時間(残業禁止)、純粋関数型言語Haskell採用などの取り組みをしながら、会社を保守運用しています。

– 事業内容を教えてください

他の会社から技術的に困難だと言われた課題に対して、クライアントが抱える問題の本質を明らかにするところから始め、実際に技術の力で解決するところまでお手伝いしています。
複数の企業様の新規事業立ち上げにも関わっており、現在は弊社の高度な技術力を活かした自社サービスの立ち上げにも動き出しています。

– Dr.経費精算の導入のきっかけを教えてください

自分自身がフリーランスの頃から会計経理を自分でやることに慣れていました。ただ、会社名の由来が”Anti
Routine Work”の頭文字であることもあり、会社の保守運用の効率化を考えた時にバックオフィスを最適化していく必要があると考え、会計ソフトをクラウド化しました。
それでも、紙の領収書の入力作業はどうしてもなくならず、悩んでいました。そんな時、知り合いの社長から「Dr.経費精算がリリースされた」と紹介を受けたのがきっかけです。

「あとでやろう」という心理的重圧から解放される

– Dr.経費精算の効果をお聞かせ下さい

入力の手間を大幅に削減することができ、時間削減につながっただけでなく、「あとでやろう」と思っているあいだに入力作業が積み重なるという心理的重圧からも解放されました。
また、単にレシートの写真を撮るだけなので、経費の登録を忘れることがなく、金額ミスなども自分で入力するよりも精度が高くて助かっています。
まさに私が不動産営業時代に感じて会社名にもした「ルーチンワークの効率化」という目的を果たすことができました。

– 経費管理には変化はありましたか?

いままでは外出先でスマートフォンからも気軽に使えるGoogle Driveのエクセルにいったん経費を登録していましたが、Dr.経費精算の導入後はそんな手間は必要なくなりました。
経費が発生したら、スマートフォンでDr.経費精算を立ち上げ、その場で領収書を電子化、まとまってきたところで会計ソフトにインポートするだけになり、経費精算が億劫じゃなくなりました。

– 導入にあたって気になる点はありましたか?

主にセキュリティと精度面です。
セキュリティに関しては、個人情報保護方針を定め、Pマークの取得運用を行っている事と、領収書データの管理を家計簿Dr.Walletで2年以上(2013年8月運営開始)セキュアに運用している実績があるとのことですし、精度面についても人力でワーカーさんが入力しているとのことで、間違って金額が入力されては困る経費精算でも安心できました。

– エンジニアから見て、Dr.経費精算はどのように映るのでしょうか?

一番驚いたのは、インターフェイスはIT化していながら、その背後では生きたワーカーさんがデータを入力しているということです。
エンジニアとして経費精算を自動化すると聞いて最初に思い浮かべるのは、OCR技術(写真から機械的に文字情報を認識してテキストとして取り出す技術)を用いて、機械だけに任せる手法です。
でも、この方法だとどんなに頑張っても精度が一定値をこえなくて、結局金額などに信頼性が必要な経費精算には向かないんですよね。
それを、ユーザが直接触れるインターフェイス側だけIT化して気軽に使えるようにしながら、人間の強みである高い精度を実際に実現しているのは目から鱗でした。
これを実現できているのは、単にアイディアがいいだけではなく、実際にワーカーさんに効率よく入力をしてもらうための技術力も基盤にあるんだろうなと思います。

事業概要

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事業者名 ARoW Co., Ltd.(岡本 和也)
事業内容 ビジネスハック、継続成長可能なシステム開発、新規事業の総合的な立ち上げ支援
設立 2015年2月



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