経費精算システム44選の料金や特徴を徹底的に比較してみた!

皆さんは、

・経費精算システムを導入したいと考えているものの、どのシステムがいいのかよくわからない
・結局どのシステムも同じに見えてしまう

などと、お困りではありませんか?安心してください。本記事では、他のどの記事よりも多い、44種類の経費精算システムの特徴を網羅し比較しています。業界人が各システムの特徴をどこよりも詳しく解説したので、これを読めば、自社にあったシステムをいくつか選定できること間違いなしです。

また、比較の際に見るべきポイントは、経費精算システムの導入検討にあたって必須の観点ですので、ぜひ最後までじっくり読んでみてください。

経費精算システムとは?何ができるのか?

経費精算とは、企業活動にかかる様々な経費を個人が立て替えたものを、精算することです。経費精算システムとは、そのような作業を効率化し、企業活動の生産性を上げてくれるシステムのことです。

具体的には、

  • 申請業務
  • 承認業務
  • 経理担当者の確認や会計業務

など、全ての立場の人の業務が効率化します。というのも、以下のような機能を備えているからです。

  • スマホでレシートを撮影するだけで自動入力される
  • 申請も承認も外出先からワンクリックで行えるようになる
  • 会計ソフトと連携できる
  • 交通系ICカード連携で、経路や金額をしらべなくてよくなる

これ以外にもたくさんありますので、より詳しくご覧になりたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

参考:経費精算システムとは?どんなものを導入すべきか完全解説!【経費精算システム比較表付】

経費精算システム導入の4つのメリット

経費精算システムを導入するメリットにはなにがあるでしょうか。

メリット①申請作業における入力の手間が減る

乗換案内と連携し、駅名を入力するだけで自動的に経路と金額が登録されたり、交通系ICカードと連携することで、カードをリーダーにかざすだけで自動的に利用履歴が取得され、入力されます。また、領収書・レシートを撮影するだけでそのままデータが自動入力される機能をもちいれば、手入力はもう必要ありません。

メリット②いつでもどこでも申請・承認できる

スマホでレシートを撮影するだけで経費申請が完了し、また、承認作業もスマホでワンクリックで行えます。そのため、わざわざ経費精算のために帰社したり、上司が不在で承認が滞るということがありません。

メリット③不正申請の防止

経費精算システムを導入すると、申請の際に自分で手入力することが圧倒的に少なくなります。自動的にデータが入力されるようになると、入力ミスはなくなりますし、うっかり二重申請なんてことにもなりません。

ルールに違反した経費の申請に関しては、アラート機能で自動的に発見することができます。

メリット④経理の確認工数が減る

自動で経費データが入力されるようになると、経理が確認しなければならない工数も減ります。交通費の経路と金額が正しいかどうかは見る必要がなく、ルールに違反したものは自動的にはじくことができるからです。

メリット⑤会計ソフトとの連携が可能

経費精算システムは会計ソフトと連携できるので、経費データのファイルを簡単に会計ソフトにインポートできます。これにより、改めて会計ソフトに転記し直す、という作業が不要になるので、圧倒的に経理の業務を時間短縮できます。

経費精算システム導入の3つのデメリット

反対に経費精算システムを導入するデメリットとしては、3つ挙げられます。

デメリット①社員の教育コストがかかる

経費精算システムを導入する際には、社員を教育するコストがかかります。まったく異なるシステムに変更するとなると、導入する前も導入してからも、社員を教育しなければなりません。

デジタルに苦手意識のある人や、理解を得にくい人にも使ってもらわなければならず、それらの人々を説得したり、導入の意義などを説明してわかってもらうことも必要かもしれません。

デメリット②期待していた費用対効果が得られない

会社の規模によっては、導入コストが割高につき、導入により削減できた時間コストよりも高くなってしまうかもしれません。導入してみたものの、自社の運用に合わなかった、ということがないように、無料トライアルを利用するなどして、検討の際に実際の運用をイメージしておくことが大事です。

デメリット③サポートが不十分だとトラブルに

せっかく導入し、社員教育も行えても、使っていく中でわからないことが出てきたときや問題が生じた時にしっかりと対応してもらえないとかえってストレスになります。会社によっては十分サポートが受けられないところもあったり、サポートしてもらうたびに追加で料金が課金されたりするところもあるので、導入を決定する前にサポートについてもしっかり確認しておくことが必要です。

経費精算システムの6つの選び方とは?

経費精算システムを検討する場合に、どのような選び方をすれば良いのでしょうか。もちろん予算など基本的なことに加え、見るべきポイントとしては、6つあります。

・会計ソフトとの連携が可能か
・データ取り込みの手段が豊富か
・自社の経費精算の流れと相性が良いか
・IT技術が活用され、記入や入力などが自動化されているか
・製品ターゲットが自社にあっているか
・多くの企業に選ばれているか、ユーザーの経験が生かされているか

これらの検討ポイントをより詳しくご覧になりたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

参考:経費精算システムとは?どんなものを導入すべきか完全解説!【経費精算システム比較表付】

何社か自社に合いそうなシステムをピックアップして検討するにあたり、見るべきポイントが事前に理解できていることは、最適なシステムを選ぶために極めて重要です。

経費精算システム44選を徹底的に比較

本記事では、国内のあらゆる経費精算システムをとりあげて、徹底的に比較します。

1.Dr.経費精算
2.eKeihi(イーケイヒ)
3.経費精算freee
4.皆伝(カイデン)
5.AXL経費(アクセルケイヒ)
6.社長の経費精算システム
7.Staple(ステイプル)
8.Kintone旅費交通費精算
9.Streamed(ストリームド)
10.経費支払デザイナー
11.Systemaflow(システマフロー)
12.kincone(キンコン)
13.駅すぱあと通勤費申請Web
14.経費bank
15.rakumoケイヒ(ラクモケイヒ)
16.Encollabo交通費精算
17.ネクストICカード
18.経理参上
19.MajorFlowクラウド(メジャーフロークラウド)
20.Business Navitime 交通費パッケージ
21.ExchangeUSE(エクスチェンジユーズ)
22.Traveler’s WAN(トラベラーズワン)
23.MJSLINK NX-I ワークフロー
24.ECOAS経費・旅費精算(エコーズケイヒ・リョヒセイサン)
25.Team Spirit
26.ハイ!経費
27.HeadPro経費精算
28.iS-Trip(アイエストリップ)
29.Concur Expense
30.クラウドERP ツバイソ
31.経費精算ワークフロー
32.WAVE225
33.経費精算幕僚Ⅲ
34.Bofi:(ボファイ)
35.Merrybiz(メリービズ)
36.ProActive E²(プロアクティブ)
37.らくらく定期.net
38.楽楽精算
39.DirectInputSystem(ダイレクトインプットシステム)
40.ジョブカン経費精算
41.MFクラウド経費精算
42.Clear Works会計ワークス
43.desknet’s NEO
44.じゃらんコーポレートサービス

参考
https://boxil.jp/expense/a1420
http://it-trend.jp/expense_system/

Dr.経費精算

Dr.経費精算は、国内最大規模の家計簿アプリ「Dr.Wallet」を運営する、株式会社BearTailが展開するクラウド経費精算システムになります。

機能

  • 領収書を撮るだけで自動データ化。オペレーターによる手入力で精度保証
  • クレカや電子マネーの明細を自動取得
  • スマホ完結だから出先で精算完了
  • 勘定奉行、弥生、COMPANYなど大手ERPにも対応

特徴

領収書の自動入力だけでなく、交通経路の検索タッチするだけのICカード自動連携など多数の機能を備え、従業員の手間を最小化。経費精算にかかる無駄な時間を徹底的に効率化できます。

事業形態や規模問わず導入でき、実際にベンチャー企業から500名を超える上場企業での採用実績も多数持っています。

また、2016年の税制改正にあわせタイムスタンプシステムにいち早く対応。国内初となるタイムスタンプ付与機能がついた「Dr.経費精算タイムスタンプ版」もリリースしています。

料金

初期導入費用:0円
コーポレートプラン:月額29,400円~ (30ID~)
パーソナルプラン:月額980円~ (1ID~)
無料トライアルあり

参考URL : https://www.keihi.com/

eKeihi(イーケイヒ)

機能

  • 交通系ICカード読込
  • 会計ソフト連携(自動仕訳)

特徴

経費精算に関わる全ての業務の一元管理を実現。サービス自体に15年以上の歴史があり、導入実績も1600社ある経費精算システムです。要望に合わせ、「オンプレミス型」「クラウド型」どちらも選べる「ハイブリッドシステム」も特徴。

料金

オンプレミス型

    • 初期費用:650,000円/税抜~

 

    保守費用:72,000円/年額、税抜~

クラウド型

    • 初期費用:100,000円/税抜~

    月額費用:20,000円/税抜~

参考URL : http://www.ezsoft.co.jp/ekeihi/

経費精算freee

機能

  • 経費申請はスマホで写真を撮るだけでOK
  • 精算額を会計ソフトfreeeに反映可能

特徴

スマホで領収書を撮影し、4項目を打ち込むただそれだけで経費申請が終了する経費精算システム。
さらに同社の会計ソフト「freee」に飛ばすことができますので、経費精算と会計処理が同時に行うことができます。

料金

ライトプラン:月額1,980円(税別)~
ビジネスプラン:月額3,980円(税別)~
無料トライアルあり

参考URL : https://www.freee.co.jp/features/keihiseisan

提供企業:freee株式会社

皆伝(カイデン)

機能

  • 経費管理や勤怠管理など会計・人事領域の主要業務を網羅
  • 基幹システムとの連携機能

特徴

経費・旅費に関する経費・会計の豊富な機能がついています。
グローバルでの活用、グループ企業での利用に対応しており、様々な導入形態、ビジネススタイルに対応可能です。チケット手配Webサイトとも連携し、予約した旅券の行程や発券金額などの情報を取り込みます。

参考URL : http://www.slcs.co.jp/products/kaiden_travel/index.html

AXL経費(アクセルケイヒ)

機能

  • スマートフォン/マルチブラウザ対応
  • ジョルダン社の「乗換案内」を搭載

特徴

申請から支払業務までを一元管理できる交通費・交際費・経費精算サービスです。仕訳データやファームバンキングデータ(FB)を、直接にそれぞれのシステムに受け渡しが可能になっています。
乗換案内や領収書台紙など、経費精算業務以外にも、社内の業務フローをデジタル化し、順列・グループ承認などワークフローに必要な基本機能などの機能を多数搭載しています。

料金

初期導入費用:0円
月額費用:350円(税抜)/1ID
無料トライアルあり

参考URL :http://axlbox.com/service/axlkeihi/index.html

提供企業:AXLBIT株式会社(アクセルビット株式会社)

社長の経費精算システム

機能

  • 専門知識不要で1秒1仕訳
  • 社長の経費を立替金扱いにすることで毎日の確認作業を軽減

特徴

個人事業主や中小企業を対象とした経費精算システム。記帳代行をお願いしたい企業と記帳代行業務を行う会計事務所の両方の負担を軽減でき、専門知識も不要なため、経営に集中したい社長でも入力が可能です。
社長の立替金扱いで未払金として処理するため現金勘定がなくなり、毎日の確認作業が軽減されます。主要会計ソフトなどに取り込みも可能です。

料金

無料ダウンロード可能(90日間)
※それ以降の利用の際は問い合わせ

参考URL :http://www.bisco24.com/lp/expense/

提供企業:株式会社アックスコンサルティング

Staple(ステイプル)

機能

  • スマホ完結
  • 振込作業まで完全自動化

特徴

個人事業主や中小企業をターゲットとした経費精算システムです。スマートフォンですべての業務が完結し、また弥生会計と連動しているので会計ソフトへ連携も楽々、経理担当者が経費データの二重入力する手間をなくすことができます。

料金

初期導入費用:0円
月額料金:600円/1ユーザー(税別)
無料トライアルあり

参考URL : https://staple.jp/

提供企業:クラウドキャスト株式会社

Kintone旅費交通費精算

機能

  • 乗換案内Bizとの連携により簡単交通費精算
  • 会計システムとも連携可能

特徴

名前の通り経路探索や交通費申請に強みを持つ経費精算システム。ジョルダン株式会社の「乗換案内Biz」と連携でき、検索結果は自動でアプリに反映されるので入力の手間もありません。
またカスタマイズも容易で、自社にあった業務の効率化が図れます。

料金

初期導入費用:100,000円
月額費用:400円/人
※kintoneスタンダードコースのご契約が必要となります。
無料トライアルなし

参考URL : https://kintone-sol.cybozu.co.jp/integrate/csl001.html

提供企業:サイボウズ株式会社

Streamed(ストリームド)

機能

  • 領収書や通帳をスキャンするだけで仕訳データを作成
  • 会計ソフト形式のCSVデータでダウンロードして、仕訳データとしてそのまま取り込み可能

特徴

経理担当者向けの自動記帳サービスです。
領収書をスキャンするだけでたった1営業日で99.9%正確にデータ化。
同じ領収書をスキャンしてしまっても、仕訳に重複マークが付くなど、アラート機能もあります。

料金

個人事業主プラン
プロプラン・ライト:月額300円
プロプラン:月額1,950円
無料トライアルあり

参考URL : http://streamedup.com/

提供企業:株式会社クラビス

経費支払デザイナー

機能

  • 振込支払データも含めた総合的な支払予定管理
  • 同社の多数のシステムと連携可能

特徴

支払業務を一元化して処理することが可能な経費精算システムです。
同社のワークフローシステムとの連携をすることで現場の入力、キャッシュレス化などを実現し内部統制を確立できます。

参考URL : http://www.utc-net.co.jp/pdtop/index.html

提供企業:ユニオンシンク

Systemaflow(システマフロー)

機能

  • ワークフローシステムから生まれたから承認申請に強い
  • 入力しやすい画面レイアウト

特徴

みずほ情報総研が提供するワークフローシステムから生まれた経費精算システムです。
そのため、承認申請や案件の進捗画面画面がわかりやすく、申請途中でのルート変更などが可能です。またシンプルで使いやすく、初めて触る方にも簡単に使いこなすことできます。

料金

Systemaflow基本ライセンス:100万円~
テンプレート:50万円~

参考URL :http://www.mizuho-ir.co.jp/solution/corporation/backoffice/finance/expense/index.html

提供企業:みずほ情報総研株式会社

kincone(キンコン)

機能

  • 毎朝ICカードをタッチするだけで勤怠管理
  • 交通機関の情報もタッチと同時に読み取り、交通費精算にかかる労力を削減

特徴

交通系ICカードをスマートフォンやFeliCaリーダーにタッチし、「キンコン♪」と鳴ったら読み取り完了というシンプルなもの。これだけで勤怠管理が可能であり、交通費精算の時間も削減できます。
またkintoneと連携することでワークフロー(社内申請管理)機能までワンストップで完結します。

料金

月額費用
ベーシックプラン:200円/人
kintone連携プラン:250円/人
無料トライアルあり

参考URL :http://www.kincone.com/

提供企業: 株式会社ソウルウェア

駅すぱあと通勤費申請Web

機能

  • 通勤経路の申請・承認。申請経路の最安、最短などのアイコン表示
  • 歩行者・自動車ルートの検索機能

特徴

インターネット上で、通勤経路の申請・承認ができ、人に依存しない定期管理業務が実現できます。通勤経路だけでなく、地図連携で住所から徒歩などの最適な経路を検索可能。鉄道定期券の払戻しは「駅すぱあと」で自動計算します。

料金

初期導入費用:有
年額費用:129,600円~(税込) 50人~

参考URL : https://ekiworld.net/service/business/web/index.html

提携企業:株式会社ヴァル研究所

経費Bank

機能

  • スマートフォン/マルチOS対応
  • 会計仕訳データとFBデータを簡単作成

特徴

経費Bankは、SBIビジネス・ソリューションズがご提供するクラウドサービス。同社の過去の実績をシステムに集結させた、使いやすく、安全な経費精算システムです。
スマートフォンはもちろん、どんなPC環境からも申請・承認が可能であり、事前申請や仮払申請、会計ソフトへのデータ出力が可能です。

料金

初期導入費用:180,000円
月額利用料:25,000円(1~50ユーザー)
月額追加ID利用料:10,000円(50ユーザー単位)

参考URL : http://keihibank.sbi-bs.co.jp/

提供企業:SBIビジネス・ソリューションズ株式会社

rakumoケイヒ(ラクモケイヒ)

機能

  • 運賃・乗換え情報との連携で素早く交通費精算
  • rakumoカレンダーとの連携で、スケジュールから交通費を自動計算

特徴

現在1000社以上の企業に導入されている、クラウド型グループウェアrakumoが提供する「rakumoケイヒ」。日々のスケジュール管理が、そのままの経費管理になります。また運賃、乗換情報がわかる「NAVITIME」と連携されています。
同社の製品「rakumoワークフロー」と連携することで経費の承認申請もスムーズに行えるようになっています。

料金

1アカウント:300円(税抜き) / 月
※ただし、契約の際は12ヶ月単位での契約が必要。
無料トライアルあり

参考URL :https://rakumo.com/product/expense

提供企業:rakumo 株式会社

Encollabo交通費精算

機能

  • 様々な働き方をサポートする勤怠管理機能
  • 通常勤務だけでなく有給休暇管理や代休管理等にも対応

特徴

勤怠管理サービスのエンコラボ。
フレックスタイム制や1日複数勤務など様々な勤務形態に対応でき、勤務表(タイムカード)の作成は驚くほど簡単になります。申請管理を導入することで休暇や時間外勤務などの届出を電子申請として利用可能になります。

料金

初期導入費用:30,000円
月額費用
勤怠管理:300円/人
勤怠管理+申請管理:400円/人
無料トライアルあり

参考URL :https://www.encollabo.jp/jinji/

提供企業:株式会社ニックス

ネクストICカード

機能

  • タブレットにICカードをかざすだけ
  • 管理者はボタンひとつで簡単集計

特徴

ネクストICカードはお手持ちの交通系ICカードをタブレットにかざすだけで自動で経路・料金を読み込み素早く簡単に交通費精算ができるクラウドツール。
既存のICカードなどと親和性が高いこのシステムは余計な設定や準備が必要なく、最短1日で導入が可能な点も魅力です。

料金(クラウド版 標準プラン)

初期導入費用:0円
ASP利用料:10,000円~
ユーザー利用料:400円/人
無料トライアルあり

参考URL :http://next-iccard.jp/

提供企業:株式会社ジオコード

経理参上(ケイリサンジョウ)

機能

  • 出張申請/精算と近距離交通費精算
  • クレジットカードと連動した経費精算

特徴

経理参上は、個人立替経費精算、購買(請求書支払い)精算や振替伝票記票などを網羅したWeb対応型統合経費精算パッケージです。
会計フロントに特化しており、現場入力、承認ワークフロー機能を網羅。パソコンに不慣れな方でも説明書なしですぐに使えるインターフェースとなっています。

参考URL : https://www.tis.jp/service_solution/keiri/

提供企業:TIS株式会社

MajorFlowクラウド(メジャーフロークラウド)

機能

  • 申請から支払い業務までを一元管理できる経費精算サービス
  • Webブラウザやスマートフォンを利用した出退勤打刻サービス

特徴

経費精算と出退勤打刻の2つの機能揃え、申請から支払業務までを一元管理できる交通費・交際費・経費精算サービスです。
「freee」「会計王16」をはじめとする会計ソフトと連動でき、それぞれの会計ソフトに合わせて一括取込み可能なCSVデータを生成可能です。

料金

初期導入費用:0円
月額費用
経費精算コース:350円(税別)/1ユーザー
出退勤打刻コース:100円(税別)/1ユーザー
セットコース:400円(税別)/1ユーザー
無料トライアルあり

参考URL :http://www.majorflow.jp/

提供企業:パナソニック ネットソリューションズ株式会社

Business Navitime 交通費パッケージ(ビジネスナビタイムコウツウヒパッケージ)

機能

  • 移動から経費精算までワンストップ
  • NAVITIMEのの経路検索がそのまま経費精算に

特徴

おなじみNAVITIMEの交通費パッケージ。NAVITIMEの強みをそのままに訪問時に調べた経路を交通費登録でき、経路検索と経費精算が両方できる経費精算システム。もちろん交通費精算だけでなく、会計システム連携や経費項目と勘定科目の紐づけが可能。

料金

初期導入費用:250,000円(税別)
月額費用:10,000円(税別)(~20ライセンス)
※100ライセンスまでは20ライセンスごと、以降50ライセンスごとに契約単位が定まっています。
無料トライアルあり

参考URL : http://pr.navitime.biz/

提供企業:株式会社ナビタイムジャパン

ExchangeUSE(エクスチェンジユーズ)

機能

  • 経費精算や勤怠管理など多数の汎用パッケージ
  • 自社に合わせ柔軟にカスタマイズ可能

特徴

経費精算だけでなく様々な申請書をブラウザですべてできるパッケージや扶養控除・住所変更などの総務人事特化のパッケージなど汎用パッケージを複数搭載し、専門知識を必要とすることなく導入することが可能なワークフローシステムです。国内のワークフロー市場では売上シェアNo.1。

料金

導入費用(税抜)
フリースタイルワークフロー:70万円/100名
旅費・経費精算ワークフロー:100万円/100名
勤怠管理ワークフロー:100万円/100名
無料トライアルなし

参考URL : http://www.exchangeuse.com/

提供企業:富士電機株式会社

Traveler’s WAN(トラベラーズワン)

機能

  • 出張申請から飛行機のチケット手配まで可能
  • 日本企業の特色に合わせたパッケージ

特徴

出張手配から旅費・経費精算までを1つのシステムで管理できる 総合型であり、モバイル、経路検索、地図情報など様々なシステムと連携しているので、チケット手配から精算・支払までをトータルでカバーできる経費精算システムになります。
クラウドシステムである「トラベラーズワンSaaS型」も運営。

料金

導入費用
オンプレミス(パッケージ):2,700円~/1人(税抜)
クラウド:月額400円~/1人(税抜)
※最低ライセンス数は100
トライアルあり

参考URL :http://www.hitachi-hitec-solutions.com/travelerswan/

提供企業:株式会社日立システムズ

MJSLINK NX-I ワークフロー

機能

  • 多彩なシステム構成、豊富なオプション群
  • 業種別ソリューションも用意し、特有の会計処理を必要とする医療業等にも対応

特徴

ユーザビリティを追及し、セキュリティ機能も充実した中規模・中小企業向け業務パッケージ。
財務会計を始め、給与/人事、販売管理、資産管理等、モジュール単位で柔軟に導入が可能です。
企業のバックオフィスである財務・経理・人事・総務をトータルで、サポート。財務会計に35年以上の実績を誇るMJSならではの強力な管理会計機能を搭載し、情報を経営の武器にできるツールを提供しています

参考URL :http://www.mjs.co.jp/company/software/mjslink_nx1/concept.html

提供企業:株式会社ミロク情報サービス

ECOAS経費・旅費精算(エコーズケイヒ・リョヒセイサン)

機能

  • 現場が抱える課題や要望に対し、的確に応える強力なワークフロー
  • 日本語だけでなく英・中国語によるグローバル対応

特徴

個人立替精算や請求書払いから海外出張の旅費精算まで幅広い精算業務に対応する経費精算システム。
マルチテナント機能を搭載し、1サーバーに複数会社の設定可能。多言語に対応しているため、海外拠点でも容易に利用可能です。また新たに通勤経路申請機能を搭載し、駅すぱあとを利用した経路検索申請や承認が可能となりました。

料金

オンプレミス:¥1,500,000円(税抜)
クラウド:利用環境により変動

参考URL :http://www.alsi.co.jp/industry/ecoas/expense/

提供企業:アルプス システム インテグレーション株式会社

Team Spirit(チームスピリット)

機能

  • 勤怠管理、就業管理、電子稟議などを統合し、フルサポート
  • PC、スマートフォン、タブレットなどのマルチデバイスで利用可能

特徴

本来独立した勤怠管理や経費精算、電子稟議などの基幹システムを一体化したクラウドサービスです。
これにより一貫した内部統制が可能になり働く人の”めんどくさい”を最小に、そして”管理”も最小にを実現しています。経費関連だけでなく勤怠管理機能も付随しているので、「勤怠管理」と「交通費精算」の管理が同時に行えます。

料金

TeamSpirit
初期導入費用:150,000円(税抜)
月額費用:30,000円~/1社(税抜)
無料トライアルあり
TeamSpirit Leaders
初期導入費用:50,000円(税抜)
月額費用:6,000円~/1ユーザー(税抜)
無料トライアルあり

参考URL :https://www.teamspirit.co.jp/

提供企業:株式会社チームスピリット

ハイ!経費

機能

  • プロジェクト(商材、案件など)単位での経費精算が可能
  • 1アカウントから使用可能

特徴

なんといっても1アカウント300円という業界最安値が魅力の経費精算システム。低コストにもかかわらず経費交通費精算からFBデータ作成、仕訳データ出力など標準機能は十分に搭載。 1アカウントから利用可能で初期導入費用も1アカウントからの計算になっています。

料金

初期導入費用:1,000円/人(税抜)
月額費用:300円~/人(税抜)

参考URL :http://www.hi-keihi.com/

提供企業:株式会社オフィス24グループ

HeadPro経費精算(ヘッドプロケイヒセイサン)

機能

  • 無制限のユーザーライセンス
  • 複数部門をまたがった承認が可能

特徴

ユーザーライセンスが無制限で使えるため、ユーザー数の増減を気にすることなく、大企業からベンチャーまで安心して使えるパッケージ型の経費精算システムです。パッケージ型ながら独自の開発フレームワークで作成しており、柔軟なカスタマイズが行なえます。

料金

経費精算システム(本体):5万円
データ移行:5万円~
カスタマイズ:10万円~

参考URL :http://www.head.co.jp/solution/amount/index.html

提供企業:株式会社ザ・ヘッド

iS-Trip(アイエストリップ)

機能

  • 出張旅費や諸経費等の様々な申請・精算処理を一つのシステムで実現
  • 自分が申請した案件の状況をタイムリーに確認

特徴

パソコンなどのITに疎い人にも使いやすく、バックオフィスをシンプルにします。操作性が最大の特徴でミスやエラーの場合にはメッセージで教えてくれるなど、ヒューマンエラーを最小化。
また送金手続き、マスタ管理などの各種機能を装備。海外旅費・代理業務・他システム連携(SAP)等にも、柔軟に対応可能です。

参考URL :https://www.iscube.co.jp/contents/solution/is-trip/is_trip.html

提供企業:株式会社IHIエスキューブ

Concur Expense

機能

  • 出張中の経費支出を現地で自動取込
  • ジョルダンが提供する乗換案内
  • 規定違反のエラー表示可能

特徴

海外のサービスであるConcurは、多くの国、企業に導入実績を持ちます。そのグローバル性をいかし、グローバルに活躍する日本企業の間接費管理高度化とグローバルガバナンス強化を支援しています。

料金(Standard Edition)

提出する経費申請レポート数に応じた従量課金制
無料トライアルなし

参考URL : https://www.concur.co.jp/easy-expense

提供企業:株式会社コンカー

クラウドERP ツバイソ

機能

  • 決算会計管理、財務管理から法定調書管理まで業務プロセスを幅広くカバー
  • プロジェクト別業績管理、複数の利益計画との予実分析などでマネジメント力を強化

特徴

ツバイソは、決算会計管理や販売管理から人事・労務管理、給与計算管理など業務プロセスを幅広くカバーできるクラウドサービスです。オールインワンのERPモジュールで、バラバラのシステムが統合され、社内に点在するヒト、モノ、カネに関する経営資源情報を一元管理できます。

料金

料金形態:法人ライセンス料金+ユーザーライセンス料金で計算。
支払方法:月前払いor年一括前払い

参考URL :https://tsubaiso.jp/

提供企業:ツバイソ株式会社

経費精算ワークフロー

機能

  • 勘定科目を自動的決定、そのままノンカスタマイズでシームレスなデータ連携
  • 承認されたデータから仮払台帳を自動作成

特徴

自動仕訳や日当計算機能によって煩雑な作業を完全自動化。決裁が完了した帳票データから勘定奉行フォーマットの仕訳データを出力でき、ノンカスタマイズでシームレスなデータ連携を実現します。
他にも仮払金の管理や支払状況の把握機能により、経費の流れの見える化が可能。

参考URL :http://www.obc.co.jp/click/solutions/c6/

提供企業:株式会社オービックビジネスコンサルタント

WAVE225

機能

  • 業務フローを変えることなくシステム化
  • 交通費精算の他、稟議のスムーズ化なども可能

特徴

現在の業務フローをそのままシステム化・運用できる経費精算システムです。
旅費・経費精算の業務効率を向上させることが可能で、ジョルダンや駅すぱあとにも連携しています。ファームバンキング連携機能を搭載しているので、ソフトウェアのカスタマイズも容易にできます。

参考URL :https://www.nttd-wave.com/solution/wave225/

提供企業:株式会社NTTデータ イントラマート

経費精算幕僚Ⅲ

機能

  • 場所を選ばず経費精算
  • 自動的に仕訳データが作成されるから知識不要

特徴

業務システムパッケージ幕僚シリーズの経費精算版。
webシステムなので場所を選ばず、紙を使わず経費精算が可能です。コンピュータに不慣れでも会計知識がなくても申請作業から、仕訳データ入力までをすべてこのサービスですませられます。申請・承認のルートの自動選択機能があり、カスタマイズも可能です。

参考URL :http://www.megacosmo.co.jp/basic/keihi.html

提供企業:メガコスモ株式会社

Bofi:(ボファイ)

機能

  • 柔軟かつ自在なワークフロー設定
  • SuperStreamとの連携機能を標準装備

特徴

従業員の交通費・出張費・立替経費を簡単管理できる経費精算システム。
摘要を選択する事で、特定値が自動設定されるなど、経理に不慣れな申請者にも使いやすい画面となっており、未承認一覧では申請種別に応じた一覧が表示されるなど、承認者にも使いやすい機能となっています。SuperStreamを使用している場合、伝票データの連携に加え、マスタの連携も可能です。

参考URL :http://www.solty.co.jp/bofi/03.html

提供企業:株式会社 ソリューション・アンド・テクノロジー

Merrybiz

機能

  • 領収書を郵送するだけ
  • 一週間以内にデータが完成

特徴

領収書やレシートを専用のファイルに入れ、ポストに投函するだけで1週間以内にすべてがデータ化するという経理入力アウトソーシングサービスです。領収書やレシートは当然サービス利用者に戻ってきます。
Excelや弥生会計のフォーマットにも対応しています。

料金

トライアル:2,980円/1回のみ
スタンダード:9,980円/月
カスタマイズ:2万円~
無料トライアルなし

参考URL : http://merrybiz.jp/

提供企業:メリービズ株式会社

ProActive E²(プロアクティブ)

機能

  • 「財務だけ」などシステム単位での導入が可能
  • 使いやすさを重視し、視認性を向上させる画面設計

特徴

23年間で5600社が導入した実績を持つ経費精算システム
お客様の企業規模や対象業務の範囲、セキュリティ方針などに合わせて、3つの利用形態から選択可能で、「財務会計だけ」や「固定資産だけ」など必要なパッケージのみを導入することが可能です。

参考URL :http://proactive.jp/feature/

提供企業:SCSK株式会社

らくらく定期.net

機能

  • 駅すぱあと連携で経路を複数表示
  • 経路変更・解約時の正確な払戻金額を自動計算

特徴

通勤管理費分野で一流の精算管理ソリューション。経路変更や定期の期間のずれにも対応し電車の経路だけでなく、地図連携によってマイカー利用時の距離計算も可能です。

料金

月額料金:利用の製品、利用形態、人数により変更。
無料トライアルあり

参考URL : http://rk2.mugen-corp.jp/teiki/

提供企業:株式会社無限

楽楽精算

機能

  • ジョルダン社の「乗換案内」を内蔵で自動的に交通費を算出
  • 規定違反チェック機能で適切な経費管理
  • クレジットカードの利用明細を楽楽精算へ自動で取込み可能

特徴

交通費・出張費・旅費・交際費など、お金にかかわる全ての処理を一元管理できるクラウド型の交通費・経費精算システムです。
年に数回のプロダクトのバージョンアップを重ね、使いやすさを常に追い求めています。

料金

初期導入費用:100,000円
月額費用:30,000円~(利用ユーザー数に応じて変動)
無料トライアルあり

参考URL : http://www.rakurakuseisan.jp/

提供企業:株式会社ラクス

DirectInputSystem(ダイレクトインプットシステム)

機能

  • 経費の入力や勤怠管理をWebで
  • 事務用品・備品などの依頼もweb上で可能

特徴

全社員が旅費・交通費の精算、仮払申請・精算をWeb上で経費精算を行えるだけではなく、事務用品・備品などの買ってほしい物の依頼をWebで行えます。
また業務時間の管理などのプロジェクト管理機能も搭載おり、会社業務のあらゆる面で使用することできるシステムです。

参考URL :http://www.fxis.co.jp/solution/business/erp/solutions/di.html

提供企業:富士ゼロックス株式会社

ジョブカン経費精算

機能

  • クラウドなので、どこでも経費精算可能
  • 多機能・手厚いサポートなのに安い

特徴

No.1勤怠管理「ジョブカン」の経費精算版。
仕訳データ自動作成やスマホ対応、入力ミスの通知に乗換案内など経費精算業務に関する機能を多数そろえています。ジョブカン1つで経費精算とワークフローをクラウド化できるので、あまりお金をかけたくない企業におすすめ。

料金

初期導入費用:0円
月額費用
経費精算プラン:400円/人
経費精算+ワークフロープラン:600円/人
無料トライアルあり

参考URL :http://ex.jobcan.ne.jp/

提供企業:株式会社Donuts

MFクラウド経費精算

機能

  • スマートフォンで申請も承認も完結
  • 通帳やカードのデータそのまま仕訳に

特徴

ローラのCMでおなじみのMFクラウド経費精算。通帳やカードのデータそのまま仕訳にできその対応カード数も125種(コーポレートカード含み)、対応電子マネーは15種になる経費精算システムです。
登録した仕訳は自動学習するので、使えば使うほど手間が削減されるのもポイント。

料金

初期導入費用:0円
個人向けベーシックプラン:800円/月
法人向けベーシックプラン:2,980円/月
無料トライアルあり

参考URL : https://biz.moneyforward.com/expense

提供企業:株式会社マネーフォワード

Clear Works会計ワークス

機能

  • 日常から月次・決算まですべての経理業務をトータルサポート
  • 建設業・製造業・農業など多業種に対応

特徴

日々の入力から月次の集計、決算書の作成、経営分析まで、会計業務をトータルにサポート可能なクラウド型経費精算システムです。
入力者のスキルレベルに合わせて3タイプの入力画面が選べ、「かんたん日報」機能によって記帳のサポートも可能になっています。47機能を搭載しており、多業種に対応しているため広く使うことができます。

料金

初期導入費用:10,000円
月額費用:3,000円

参考URL :https://www.clear-works.jp/kaikei

提供企業:株式会社スマイルワークス

desknet’s NEO(デスクネッツネオ)

機能

  • 使いやすさにこだわった25のアプリケーション
  • 直感的なインターフェース

特徴

メインの機能は、「グループウェア」であり、スケジュールカレンダーや備品管理などビジネスに必須な25のアプリケーションが標準装備されています。
工夫が凝らされ見やすい画面構成を徹底追及しており、様々な情報が一目で分かるポータル画面です。徹底した「現場主義」を掲げ、日本のワークスタイルに合わせた設計、社内のタテとヨコのつながりを活性化できます。

料金(クラウド版 標準プラン)

初期導入費用:0円
月額費用:400円/1ユーザー(最低5ユーザー)
無料トライアルあり

参考URL :https://www.desknets.com/

提供企業:株式会社ネオジャパン

出張宿泊予約・管理サービス じゃらんコーポレートサービス

機能

  • 出張を可視化し一元管理
  • 法人一括決済サービスで精算処理の手間を削減

特徴

こちらは経費精算システムとは少し異なりますが、じゃらんが運営する出張宿泊専用の法人向けサービスになります。
管理画面で出張先を一元管理により、出張の際の工数の削減が可能になります。また、法人専用価格で出張宿泊が可能になり宿泊費の削減にもなります。安否確認サービスも搭載しており、有事の際の安否確認も可能です。

料金

初期導入費用:0円
運用費用:0円
※リクルートIDが必要となります。

参考URL :http://www.jalan.net/jalan/doc/jcs/index.html

提供企業:株式会社リクルートライフスタイル

まとめ

いかかでしたでしょうか。様々な経費精算システムがありましたが、中小企業に適したシステム、大企業に適したシステム、すぐ導入できるシステム、内部構造をがらりと変えるシステム。様々ありました。

システムを「知名度」や「機能」だけで選ぶのではなく、あなたの所属する企業の「企業の文化」「従業員規模」「コスト」などを吟味したうえで最適な経費精算システムを導入しましょう。

※ご紹介した機能や料金体系は一部となっております。詳細は各HPからご参照ください。

無料ダウンロード
経費精算システム
選び方ガイド
経費精算システム選び方ガイド

導入に失敗するよくある5つのパターン。経費精算システム比較表を掲載。

資料ダウンロード

経理業務に関するお困り事を解決!

経費精算に関するノウハウ集なら「経費の教科書」