非生産部門の効率化が会社の業績アップに繋がる(株式会社アウスタ)

Pocket


埼玉・東京を中心に20代のキャリアサポート事業を行う株式会社アウスタのマネージャー磯部様にDr.経費精算の活用方法についてお話を伺いました。

ご利用中のプラン:コーポレートプラン

PDF版ダウンロードはこちらから

 導入目的

・バックオフィス業務効率化
・営業活動に専念させる

 課題

・従業員の膨大な交通費精算
・経理での煩雑な突合作業

 効果

・経費精算関連業務量の削減
・交通費精算での紙撤廃
– 【会社紹介】

 

埼玉・東京を中心に20代のキャリアサポート事業を行う。丁寧なカウンセリングから⻑期間のアフターサポートにより、20 代が輝く社会を実現している。
「生き生きと働ける職場」、「将来を見据えたキャリアアップ、夢実現のための教育」を提供し、社会人のスタートを一緒に乗り切っていくための手助けをしている。今後は、埼玉を拠点に、全国の20代へのサポートも行う予定。 埼玉県ヤングキャリアサポータ ー認定企業。

-Dr.経費精算を導入しようとしたきっかけを教えてください

「交通費の精算がとにかく面倒だった」

仕事柄、毎日多くの人と会う社員は、毎月大量の交通費精算を迫られていました。
埼玉に限らず、東京へ行くことも多く、社員の手間は相当だったと思います。
精算の方式も、社員はエクセルに打ち込み、Suicaの領収書(JR各駅で印字ができる乗車履歴)を添えて提出するスタイルでした。
そのチェック作業もまた大変で、エクセルシートとSuicaの領収書を一件一件突合する作業は、相当な手間と時間を要していました。

もちろん、導入の前には5、6社で比較検討しました。
「Dr.経費精算」は、機能面では全く問題ありませんでした。それに加えて何よりも、弊社の運用に合わせてくれた点も魅力的でした。
他社さんの製品だと、こちらで運用を合わせなければいけないものも多かったですので。 根本的なことですが、インターフェイスも良かった点も挙げられます。

担当営業の方を通して、BearTailさんの雰囲気や理念も伝わってきて、お任せできると思ったのも理由の一つです。
導入から1年ほど経ちますが、予想通り、サポート対応等も早くて助かっています。

 

– Dr.経費精算を導入してどのように変わりましたか?

「バックオフィスから業務改革 — 業務量は1/3から1/4に」

バックオフィスは非生産部門です。しかしながら、バックオフィスでも会社の売り上げには貢献できる。その答えの一つが、経費削減であり、従業員(営業)の無駄な業務の削減です。利益を生まない経費精算を効率化することには、営業メンバーも大賛成で、特に障害なく導入まで進みました。

実際に、経理・営業双方で、経費精算に関わる業務時間は1/3から1/4にまで削減することができました。
導入後の運用が浸透するまでに少し時間がかかった面もありますが、現在では、手放せないツールの一つとなっています。

 

今後どのように業務効率化を図っていきますか?

「モバイルSuicaで最先端の交通費精算の実現!」

今までは交通系のICカードのデータを読み取り、交通費精算を行なっていました。今後は、営業メンバーのモバイルSuica利用を促進し、より便利な交通費精算を実現できればと思います。モバイルSuicaを活用することで、乗車履歴を長期間保持でき、また、ICカードを特別な端末を通して読み取る必要もありません。交通費精算の手間は1/10程度になるのではないかと考えています。

現在は、クラウドシステムの各分野で便利なサービスが多く存在しています。一つのシステム内である程度完結できるという点で、統合型システムを選択することも一理ありますが、単機能システムの利便性には敵わないと考えています。また、統合型の場合は、何か問題があった際に、一度に全てのシステム変更を考えなければなりません。変化の早い時代だからこそ、その分野で最適なソフト/サービスを適宜選択していく姿勢が大切なのではないでしょうか。

 

事業概要

 

事業者名 株式会社アウスタ
事業内容 20代向けキャリアサポート事業
設立 2005年 7月



Dr.経費精算の導入を相談する

Dr.経費精算を今すぐ無料で試す




Pocket

経費精算テンプレート | Dr.経費精算
Dr.経費精算