【仕様変更】経費集計方法が変更されます!

該当画面

経費集計

対象者

集計者

主な変更点

経費を集計する際の画面が変更されます。

具体的には、下記の通りです。

【1. 「この条件で集計」ボタンについて】

「この条件で集計」ボタンが追加され、こちらから集計を行うように変更されます。

今までは 検索条件を入力後検索⇒検索結果の経費を画面上で選択⇒集計 の手順で集計できましたが、

今回の変更により 検索条件を入力⇒「この条件で集計」ボタンにより集計 と手順が変更されます。

~下記ボタンの説明~

「この条件で検索」:指定した条件の検索結果を表示します。

(このボタンは検索結果を表示するのみで、集計データは作成されません。)

「この条件で集計」:指定した条件の検索結果を集計します。

(このボタンにより検索結果は表示されませんが、集計データは作成されます。)

【2. 表示のページネーション(ページ区切り)について】

今回の変更により、経費集計画面にてページネーションが行われるようになり、画面が簡素化されます。

※「表示件数」を設定して申請を表示することができるようになります。

経費集計上の注意点

今後は「この条件で集計」ボタンを利用し集計をお願いします。

この変更以降、全選択ボタン(変更後画像青枠)は画面に表示されている申請のみ選択されるようになります。

したがって、この状態で「選択した~件の申請を集計する」ボタンを押し集計を行ったとしても、

一部の検索結果のみしか集計されません。(ex.10件表示の場合、10件の申請にしかチェックが入りません)

なので、今後は大量の申請の集計を行う際は「この条件で集計」ボタンを利用し、集計を行ってください。

変更前

変更後

 

最後に

Dr.経費精算はお客様の声にお答えするため、また機能の向上のために日々アップデートを行っています。
今後も機能アップデート新機能の搭載不具合の改善などの情報はこちらのお知らせページにてお伝えいたします。

何かご不明な点や導入のご相談がございましたら、右下のアイコンからお気軽にご相談ください。

フィードバックもお待ちしています!

無料ダウンロード
経費精算システム
選び方ガイド
経費精算システム選び方ガイド

導入に失敗するよくある5つのパターン。経費精算システム比較表を掲載。

資料ダウンロード

経理業務に関するお困り事を解決!

経費精算に関するノウハウ集なら「経費の教科書」