領収書の電子化を会社員の65%が望む|会社員約500名に経費精算に関する調査実施

領収書・レシートの経費精算はどの会社でも必ず発生するものです。
領収書の手入力や保管、管理、糊付けが面倒!

そんなことを思ったことがある方は多いのではないでしょうか?
そこで今回は会社員約500名を対象に、「領収書・レシートの経費精算業務におけるお悩み」をアンケート調査いたしました。
結論から申し上げますと、下記のようなことがわかりました。

・領収書やレシートの経費精算で最も面倒なことは「保存・管理」
・会社員の48.5%が領収書やレシートを紛失した経験がある
・会社員の52.3%が領収書やレシートの経費精算に毎月30分以上時間がかかっている。

・65%のビジネスマンが領収書・レシートの原本を破棄して、電子化して管理したいと思っている
・60.2%の会社員が現状の領収書・レシートの経費精算業務方法には改善・効率化の余地があると思っている。
・会社員が受領する領収書・レシートの中で最も多いのは「消耗品・備品購入費」

調査概要

クラウド経費精算システム「Dr.経費精算」を運営する株式会社BearTail(東京都千代田区、代表取締役社長:黒崎賢一)は全国の30~40代の553名の会社員を対象に「領収書・レシートの経費精算に関する実態調査」を実施しました。調査の結果、領収書レシートの経費精算の手間や電子化を望む声が明らかになりました。

  • 調査方法
    インターネット調査
  • 調査対象
    30歳〜40歳、全国の会社員、公務員、経営者
  • 調査時期
    2019年3月8日~3月10日
  • 回答数
    553

領収書の保存・管理は領収書・レシートを経費精算する際に最も面倒な作業

領収書やレシートを経費精算する際に最も面倒なこととして下記のような声があがりました。

第一位は「領収書を保存・管理すること」(33.1%)
第二位は「領収書を見ながら支払先や金額を入力すること」(29.3%)
第三位は「領収書を申請書類に糊付けすること」(23.3%)

領収書電子化アンケート

 

約半数近くのビジネスマンが領収書・レシートを紛失した経験があり

調査の結果、48.9%のビジネスマンが領収書やレシートを紛失したことがあると答えました。

領収書電子化アンケート

領収書・レシートの原本を破棄して、電子化を望む会社員が65%

その中でもやはり領収書・レシートの原本を破棄して、電子化したいという声は強いようです。
実際に65%の会社員が「電子化したい」と答えています。

 

領収書レシート経費精算アンケート

領収書・レシートの経費精算業務には60%超の会社員が改善・効率化の声を望む

60.2%と半数以上の会社員が「現状の領収書・レシートの経費精算業務には改善の余地がある」と回答しました。
多くの会社員が不満を抱えながら領収書を糊付けし、経費精算をしているということがわかります。

領収書レシート経費精算アンケート

毎月受領する領収書レシートの枚数は?経費精算にかかる時間とは?

領収書やレシートの経費精算にかかる時間も調べてみたところ
47.7%が30分未満と答えたのに対して、それ以外の52.3%と約半数は30分以上かかっていると答えました。

特に、4.6%と少ないですが2.3日以上かかっていると回答された人もいました。

領収書レシート経費精算アンケート

領収書・レシートの経費精算の中で最も多い項目は「消耗品・備品購入費」

31.3%の領収書・レシートの中で最も多かったのは消耗品・備品購入費です。
次の費用は新幹線・航空券となり19%でした。やはり出張にかかる経費が一番多いようです。

領収書レシート経費精算アンケート

まとめ

本インターネット調査では会社員の多くが領収書・レシートの経費精算業務に不満を抱えており、電子化を望んでいることがわかりました。

また、受領する領収書やレシートの枚数には個人差が多く、領収書の処理に2.3日かかっている人もいることがわかりました。

 

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