導入の決め手はスマホアプリのユーザーインターフェースが良かったこと(株式会社エイシス)

株式会社エイシスでは、Excelへの手入力などが手間となっていました。Dr.経費精算の導入により、仮払い申請や会計ソフトへの出力も楽になり、経費精算業務の効率化に成功しました。

導入企業:株式会社エイシス
業種:情報通信業
企業規模:中小企業(100名程度)

ー まずは貴社の事業内容について教えてください。

株式会社エイシスは1996年のサービス開始と同時に、業界初の同人コンテンツのダウンロード販売サイトを開設し、以後クリエイター様とユーザー様の双方にサービスを提供してまいりました。

弊社のメイン事業である「ディーエルサイトコム」は、月間1億PVを超え、130万人以上の登録ユーザー様、3万を超える同人サークル様にご利用いただいております。

また、近年では「インターネットを代表する二次元コンテンツ配信企業」となるべく事業領域のさらなる拡充をすすめています。経営理念「心にひびく作品を、心にとどくサービスで」に忠実に、『クリエイター様、ユーザー様第一主義』の精神で、より多くのクリエイター様、およびお客様に弊社サービスをご利用していただくために、社員一丸となって取り組んでおります。

株式会社エイシス水

ー Dr.経費精算を導入する前は、どのような方法で経費精算を行っていましたか?

Excelの様式に手入力で経費を打ち込むかたちで申請書を作成し、それを領収書と併せて提出する方式で運用していました。今振り返ると、原始的なやり方で経費精算をしていました。また、Excelに入力すること自体が手間となり、経費申請自体を面倒に感じてしまうのでは?と考えた結果、Dr.経費精算を含めた経費精算システムの検討を開始しました。

ー 導入を決定した理由には、どんなものがあったのでしょうか?

一番の決め手はスマートフォンアプリのユーザーインターフェース(操作性)が良かったことです。他社とも比較検討しましたが、Dr.経費精算は初見の人でも使いやすい点です。スマートフォンをメインで利用するので、外出先でも経費を作成〜申請まで出来るようになり、パソコンの前で経費精算を行う必要がなくなったのも良いですね。

そして、導入の際に専属の「導入コンサルタント」が付くので、運用を開始するまでの手厚いサポートも魅力的でした。

ー Dr.経費精算への移行はスムーズに進みましたか?

約1ヶ月の導入期間を経て移行が完了しました。導入後、サポートをお願いする際もBearTail担当者の方が迅速に対応してくださるので助かっています。

ー Dr.経費精算を導入して良かった点を教えてください。

仮払い申請の運用もDr.経費精算内で完結

弊社は、コミケにも出展をしており、その際に発生する「釣り銭」はDr.経費精算の仮払い申請機能を利用しています。金額と理由を記入して申請、現金を渡す流れで運用しています。

会計ソフトへの連携も簡単に

現在、弥生会計を利用していますが、Dr.経費精算から弥生会計への連携はCSVファイルを介して行っています。Dr.経費精算から出力されるCSVファイルは、すでに弥生会計の仕分けフォーマットになっているので、これまで金額などを手打ちで入力していた作業もなくなり、工数が格段に減りました。

株式会社エイシスオフィス

ー 今後の活用についてお聞かせいただけますでしょうか。

前述でもありましたが、Dr.経費精算はスマートフォンでも大変使いやすいので、新しい社員に利用させても、簡単に使ってもらえると感じています。経費が発生したら「その場で入力してもらう」ことで、更に経費精算業務の効率化を図っていけたらと思います。

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