締日機能が新しくなり、より便利になります!(3/26 リリース予定)

今までの締め日設定では、毎月同じ日を締日として登録可能であるものの、その締め日を何日過ぎた分を許容するという形は取ることが出来ませんでした。
(営業日の考慮も出来ませんでした。)

例)月末を締め日とするが、2月1日〜3月5日までの経費は2月分とし、3月5日までは申請可能とする

当リリースで、上記の例に記載した様に、経費の発生したタイミングに合わせて申請できる期間を設定することができます。
また、その通知に関しても締め日を過ぎた後のみの設定でしたが、今回のリリースにより自由に設定を行える様になります。

※リリースのタイミングで、すでに機能をご利用頂いている事業所様の現在の設定を自動で移行し、2ヶ月分のデータを生成します。それ以前の経費に対する設定については、追加の設定が必要になりますので、必ずご確認ください。

該当画面

 

対象者

管理者

主な変更点と注意事項

以前は、期間設定はアラート設定画面で設定いただきましたが、特定の日付に対して個別設定可能となったので、締め日設定画面へ変更されます。

締め日設定

いつからいつまでの経費(利用日From 〜 利用日To)はいつからいつまでの期間(申請可能期間From 〜 申請可能期間To)であれば、申請を可能とするという設定が可能となります。

(設定画面)

 

申請可能期間チェック

経費アラートルール>申請可能期間チェックにて、申請を可とするか不可とするかを設定します。
「設定」からは、事前申請が提出されている場合には申請不可のものでも許容するか否かを設定出来るものとなります。
(適切な理由があり、申請期間を過ぎてしまった場合等の救済措置)

(経費アラート設定画面)

(詳細設定画面)

いかなる場合においても、許容しない(アラートを有効)とする場合は、当設定をオフとしてください。

 

リリース後の設定

今まで「申請可能期間」や「締め日通知」機能を利用していた事業所様は、当年分の設定を行って頂くため、設定の変更が必要になりますので、ご確認ください。

当機能リリースに伴い、申請不可等の設定を有効にするためには、特定の日付の指定が必要になります。当設定で指定されていない期間については、申請が可能となってしまうため、以下のような形で設定を行ってください。

例)利用日From :2000/01/01 利用日To:2018/12/31 申請可能期間:左記同様

この設定によって、上記の経費は申請可能期間が過ぎている(申請日=2019/03/◯◯)ため、「申請不可」になります

※利用日や申請可能期間の重複設定や、1つの期間に対する通知日の複数設定も可能です。
※自動で設定が移行されるのは、以下の設定の事業書が対象かつ直近2ヶ月分のみです。
・締め日設定がされている

今後は、自動で締め日が設定されないため、毎月設定いただくか、若しくは予め一定期間の設定をお願いいたします。

最後に

Dr.経費精算はお客様の声にお答えするため、また機能の向上を目的に日々アップデートを行っています。
今後機能アップデート新機能の搭載不具合の改善などの情報はこちらのお知らせページにてお伝えいたします。

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