消費税法改正への対応について【新機能】

新機能について

※上記画像は開発段階のものであり、実際に完成した場合と異なる可能性がございます。

新機能①:経費登録画面で、複数の税率を入力できます

入力画面上、金額を区分しそれぞれに異なる税率を割り当てられるようになります(同一科目の場合のみ)。 この機能により、1枚の領収書の中で税率が混在する場合、経費の作成を2度行う手間が削減されます。 具体的には、 ・経費科目に「複数税率指定」を行うか否か選択できるようになります ・入力時「複数税率指定」をクリックすると、追加で金額を入力することができるようになり、 合計と追加で入力した金額で区分し、経費データを作成することができるようになります ※自動入力時は合計金額のみの入力を行います。 ※改正時点では、追加金額の自動入力は行いませんが、お客様の声に合わせて改善を進める予定です  

新機能②:経費の利用日に応じ、税率が自動で区別されます

経費の利用日に応じ、税率が自動で選択されるようになります。 このアップデートにより、改正前と改正後で入力されている税率が正しいか、確認する必要がなくなります。 具体的には、 ・事業所設定にて、経費科目に複数の税率を設定できるようになります ・事業所設定にて設定した税率に、有効な期間を設定頂き、経費の入力時、利用日が属する期間に応じて税区分を自動で区別するようになります    

最後に

Dr.経費精算はお客様の声にお答えするため、また機能の向上を目的に日々アップデートを行っています。 今後機能アップデート新機能の搭載不具合の改善などの情報はこちらのお知らせページにてお伝えいたします。 何かご不明な点や導入のご相談がございましたら、右下のアイコンをクリックしお気軽にご相談ください。フィードバックもお待ちしています!
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