らくらく旅費経費.netの評判や口コミは?特徴やメリットをまとめてみた!

出張旅費や仮払金の精算は、締め日当日に一斉にきたりしませんか?
領収書の枚数と金額は合っているのか、ルート検索は規定通りだろうか、などチェック事項はたくさん!
それら申請書が一気にくると、精神的にも体力的にもまいってしまいます。

私は、150名ほどの中小企業で総務経理を担当していましたが、毎月の出張旅費と仮払金の精算は憂鬱でした。

また、当時使用していた経理システムがポンコツでしたので、入力は二度手間、チェックで三度手間!いつもFBの時間ギリギリに振込処理を行う羽目になっていました。

今回は、今まさに経理で頑張っているよ!という方の仕事が楽になることを願い、らくらく旅費経費.netをご紹介いたいします。

らくらく旅費経費.netとはどんな会計システム?

らくらく旅費経費.netとは株式会社無限が提供する「らくらくBOSS」という会計システムの1つです。

画像出典:らくらくBOSS 選ばれる理由

経理会計の中でも、旅費の精算や仮払金の精算に特化した設計になっています。

経路はICカードから直接取り込むため、とてもスピーディーです。また、不正申請もできませんので安心ですね。

画像出典:らくらくBOSS サービス

ICカードから読み込む利点は、入力ミスや繁忙期による乗車料金の差も別途計算することがありません。

経路計算をやり終えたあとに繁忙期や閑散期で料金が違うとか発覚すると悲しかったものです。それらの苦労から解放されますね!


画像出典:らくらくBOSS サービス

他にも機能は豊富で、

  • 定期券区間控除で定期券を支給している区間の旅費は払わないように設定ができる
  • 精算処理を知らせるメールの設定
  • 各手当の自動計算
  • 領収書画像の添付対応
  • FB(ファームバンキング)データ出力で速やかに振込

など痒いところに手が届く優秀な会計システムです。

長期の出張精算もらくらく!安くてコスパ良し!3つのメリット!

それでは、らくらく旅費経費.netのメリットを見ていきましょう。

メリットは以下の通りです。

  • 誰でも使えるシンプル設計
  • 導入費用が10万円から!経理システムの中ではリーズナブル
  • とにかく旅費と仮払金の精算に特化している

メリット①操作はシンプル!どんな人でも使えるデザイン設計

いざ導入するとなると、必ずいるのが機械が苦手な人。二度手間な仕事の進め方でも、彼らはそれが当たり前の環境におり、このままでいいと言われるかもしれません。

しかし、らくらく旅費経費.netは操作は実に簡単です。その上、導入先の企業で使い方や機能をレクチャーしたり、電話とメールでの問い合わせも受けつけています。

メリット②導入費用は10万円から、一か月300円の高コストパフォーマンス

導入と使い方などの教育費用は10万円から発生します。

1ライセンス(一人当たり)月額300円で利用可能。

たとえば経理担当が2人、経理上席が1人いたら、3ライセンスが必要です。

1か月のライセンス金額=300円×3人=900円

クラウド版で14日間の無料トライアルで体験導入することができます。使い心地を確かめてから導入できますよ!

メリット③面倒な旅費精算と仮払精算に特化している!営業部も精算を溜めない簡単申請!

  • 定期券区間の交通費の控除
  • 交通系ICカードの直接取り込み
  • 海外出張の際のレート
  • 仮払金の申請・精算手続き
  • 交通費の申請・精算手続き
  • 駅すぱあとと連動しているためルート検索がスムーズ
  • 稟議や休暇申請の承認が分岐可能
  • 手当金の自動計算
  • 領収書の画像添付
  • 明細ごとの費用負担部門の細かい設定

などなど実際の経理処理を簡単に早くするための機能が豊富です。

特にうれしい機能は、申請者にとっても精算申請が簡単になっているため、申請が5分ほどで終了します。それにより、忙しい部署でも旅費や仮払金を貯め込まずに処理をしてくれるようになりますよ。

らくらく旅費経費.netのデメリットは?

誰でも使えて、コストパフォーマンスも良い経理システムですが、もちろんデメリットもあります。

デメリットは以下の3つです。

  • 電子帳簿に対応していない
  • 複雑なカスタマイズには向かない
  • 外で管理できるスマホアプリがない

デメリット①電子帳簿に対応していない

残念ながら電子帳簿には対応していません。

電子帳簿とは貸借対照表や損益計算書、総勘定元帳などの会計書類をデータで管理し、その電子データを原本として保存することです。そのためには領収書など取引の根拠となる書類もともに保存しなくてはなりません。

しかし、らくらく旅費経費.netは領収書などのデータ保存管理はできないのです。領収書の内容は手入力する必要があります。

領収書の画像ごと保存ができれば、電子データが原本になりますので、領収書自体は破棄できるようになります。ですが、らくらく旅費経費.netはそれができませんので、領収書そのものの破棄もできず、従来通り7年間保存をすることになります。

将来的には電子帳簿を導入し、完全ペーパーレスを目指している会社には向かないシステムであると言えます。

デメリット②高機能で複雑なシステムではない

シンプルで使いやすいところが魅力のらくらく旅費経費.netですが、他の経理システムと比べると複雑な設定はできません。

  • 自社独自の伝票様式にカスタマイズしたい
  • 取引先のシステムと直接の連携が取れるようにしたい

面倒な旅費と仮払金の処理に特化していて素晴らしいシステムですが、上記のような自社独自のカスタマイズをしていきたいと考えているならば、他の経理システムの方がおすすめです。

デメリット③システム全体を操作できるアプリはない

交通系ICカードを読み取るスマホアプリはあるものの、経理部が必要な時に外でも操作できるスマホアプリはありません。一人経理など毎日忙しくしている会社では、スマホからも操作できることが望ましいですね。

らくらく旅費経費.netの導入がおすすめの会社とは?

電子帳簿には対応していませんので、電子帳簿の導入も視野に入れている会社には不向きです。

らくらく旅費経費.netがピッタリなのは、

  • シンプルな経理会計システムを構築したい
  • 導入費用、運用費用を安く抑えたい
  • 出張や仮払金の申請、精算が多い
  • 誰でも簡単に使えるシステムでないと困る
  • 導入前に無料で使ってみたい
  • 困ったことがあったらすぐに相談したい

以上に当てはまる会社こそ導入するべきです。

導入すると実際にどうなる?会社の事務はどうなる?

働き方改革の影響もあり、取引先や仕入先で新しい経理システム導入をしたと耳にする方もいるのではないでしょうか?

うらやましく思いつつも、実際にどれだけ変わるんだろう?というのが本音です。

毎日が忙しい!旅費精算を後回しにして経理部から急かされる営業Aさんのケース

改善点

  • 精算方法が簡単になり、使ったらすぐに申請できる余裕が生まれた
  • 旅費は交通系ICカードをスマホにかざすだけ!簡単なうえ正確になった
  • 精算書を作成していた時間を、本来の業務に費やせるようになった

精算書の様式は経理から渡されているものの、費用科目ごとに記入を求められ複雑で面倒だったAさん。上司が不在で決裁をもらえないこともしばしばです。

精算書類を作成すだけで30分以上浪費していた中、新しく導入されたのがらくらく旅費経費.netです。

これまでと打って変わり、スマホに交通系ICカードをかざすだけでデータを送信できるようになりました!精算に必要な日付や乗車駅なども入力不要です!

同様に仮払金の精算も簡略化され、締め日に慌てることはなくなりました。

悪魔の二度手間経理・Excelから他のシステムに手入力していた経理Bさんのケース

改善点

  • 他部署の精算が期日を守られるようになった
  • 精算内容が正確になった
  • 手入力が減ったことでチェック部分も減り、効率よく働けるようになった
  • 上記3点が改善されたことで、残業時間が減った

各種精算書の締め日が守られず残業続きのBさん。渡される書類は記入ミスが多く、その上、経理システムに手入力で打ち込まなくてはいけませんでした。入力とチェックで時間がかかります。

その状況を改善するために導入されたのが、らくらく旅費経費.netです。

導入後は他部署から旅費のデータが送られてきます。ICカードのデータが直接送られてくるので、ミスなどはありません。そしてそのデータはシステム内で処理が行えるため、入力後のチェックもなくなりました。

仮払金の精算もより簡単になり、使用したらすぐに清算申請がくるようになりました。そのため、領収書の紛失もなくなり、正確な経理がおこえるようになったのです。

シンプルな使い方がGOOD!らくらく旅費経費.netの評判は?

らくらく旅費経費.netは、他の大規模な会計システムと違い、導入費用10万円から、1ライセンス月額300円からという安価で入れられます。
ただ安価なだけではなく、システムは誰でも使いやすいようにデザインされており、Excelなどを苦手とする社員でも、難なく使用でき好評をいただいています。

画像出典:らくらくBOSS 導入事例 アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社

導入した一例としてデータ通信機器やネットワーク機器の輸入販売、技術サポートを行うアイ・ビー・エス・ジャパン株式会社があります。

当社は社員35名の会社ですが、近年、営業職が増えたことで交通費や経費の精算業務に手間がかかるようになっていました。営業スタッフも仕事が忙しく、なかには1年分も溜めている者がいたりと、なかなか定期的に申請してくれませんでした。処理業務が忙しくなった要因には複雑化した精算作業の問題もあります。

引用:らくらくBOSS 導入事例 アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社

経理とは正しい会計を行い、月々の収益と費用を計算をして予算管理を行います。精算の問題だけでなく、管理面でも問題があったことがわかりますね。

らくらく旅費経費.net導入後は劇的に良くなっています。

システムが使いやすかったせいか、社内で清算を溜めこむ人がほとんどいなくなりましたね。今までは紙での申請で、手書きで書類をつくって手渡しということも多かったのですが、システム化でペーパーレスになり、いつでも申請が受け付けられるようになりました。

引用:らくらくBOSS 導入事例 アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社

システムは誰でも使いやすいように設計されているため、精算を貯めこむ人がいなくなったのですね!これでリアルタイムで精算ができ、正しいお金の流れを把握するこも可能になったことでしょう。

多くの導入決め手は以下の3つです。

  • システムの利便性
  • 安価な価格
  • 誰でも使いやすい

たとえ会計システムを導入しても、使いにくくて誰も使いこなせないのでは意味がありませんよね?らくらく旅費計算.netよりも高額で複雑な計算ができる経理システムはたくさんあります。ですが、それら機能を使いこなせず宝の持ち腐れになっている中小企業は多いですよ。

システム化で申請側も管理者側もすごく業務が楽になりますよ、という点はぜひお伝えしたいと思います。申請内容が正確になるうえ手間も減りますから、ありがたさが実感できると思います。当社でも営業スタッフから「本当に申請が楽になった」という声を聞きますので、その分の余裕が生まれていると感じます。

引用:らくらくBOSS 導入事例 アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社

 

私はシステム化が社員の精神面でも有効だと思います。正直、人によって、このような精算業務が本当に苦手という人がいますね。そんな人に管理側が何度も「きちんと出してくれ」と言い続けるのは、互いの精神衛生を考えてもよいことと思えません。そんな人を面倒な作業から解放してあげられる点も、システム化のメリットではないでしょうか?

引用:らくらくBOSS 導入事例 アイ・ビー・エス・ジャパン株式会社

これからの時代、ますます人材は貴重になっていきます。今までのままでいいなんてことは何一つありません。日々改善をしていくことが望ましいです。

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