ekeihiの評判や口コミを徹底解説!デメリットや料金も!

毎月発生する経費精算業務は、今やシステム化され効率的に行うことができるようになりました。しかし経費精算システムと一口に言ってもたくさんの種類があるため、果たしてどのシステムを使えばいいのかお悩みではないでしょうか?本記事では、経費精算システムの一つ「ekeihi」の評判の他、デメリットなどもご紹介していきます。

ちなみに筆者である私は税理士事務所勤務を経て、電子部品メーカーの経理部として3年間働いてきました。経費精算業務の効率化はコスト削減のための大きな課題と感じておりますので、私自身の意見も含めて説明していこうと思います。

ekeihiは50人以上の従業員がいる会社にオススメのシステムとなっております。導入企業2000社以上、18年という長い実績を持つシステムだからこそ、経費精算がより効率的に行える機能がたくさん装備されています。実際の導入企業の声も掲載しておりますので、ぜひお読み頂き、皆さんの会社に合うシステムかどうか判断してみて下さい。

ekeihiとは?

「ekeihi」とは、イージーソフト株式会社が提供する、旅費・経費精算システムです。社内で発生する交通費、出張費、会議費、交際費などの経費の申請から承認、支払いまでの電子化と一元管理を実現します。このシステムにより、経理だけでなく、申請者や承認者にとっても経費精算業務を効率的に行うことができます。

ekeihiの評判や口コミは?

ekeihiを提供しているイージーソフト株式会社が行ったアンケートによると、ekeihiの特に評価できる点は、「マスター管理」「操作性の良さ」が全体の20%を占めており、業務の効率化が優れているシステムだということがわかります。

口コミ① マスター管理が簡単に行える

【利用者のコメント】

・各種マスターは意味や内容さえわかれば入力、設定自体は簡単に行えた。

・入力不要な項目をグレーアウトすることが出来るので視認性が高まった。

・全マスターのExcel出力/取込が可能でメンテナンスが容易。

引用:ekeihiの口コミ評価ランキング(2019年)

 組織改革や人事異動などが行われるたびに大変なのが、システムのマスター変更です。ekeihiではマスタデータをシンプルにわかりやすくすることを追求しています。また、excelでマスターの変更ができるので、大規模なメンテナンス時は大変便利な機能となっています。CSVなどではなくexcelで出力できるというのも、嬉しいポイントです。

口コミ② 操作性が良い

【利用者のコメント】

・申請者から見た際に説明不要で入力ができる分かりやすい画面構成。経費入力から、メンテ作業まで、画面またはhelp資料のみで理解と操作ができた。

・入力画面のレイアウト位置がある程度設定されているので、後は文言の修正や表示/非表示で運用に合わせる事が出来る。

引用:ekeihiの口コミ評価ランキング(2019年)

ekeihiは操作性と視認性の良さに力を入れています。システム導入の課題の一つとして社員教育の徹底が挙げられますが、誰でも使いやすい画面ですのですぐに慣れてもらうことができるでしょう。また、30日無料のお試しサービスがあるので、実際に画面を確認してから判断するといいかもしれません。

参考文献:選べる30日間無料お試しサービス

ekeihiの4つの特徴

次に、ekeihiの主な4つの特徴をご説明していきます。

特徴①交通費精算など、業務効率化のために多くの機能がある

ekeihiは経理知識不要で経費精算処理を簡単に行うことができます。また、会計ソフトへの連携など、経理担当者にとって便利な機能も多く装備されています。

特徴②導入形態がクラウド型とオンプレミス型から選べる

ekeihiはクラウド型オンプレミス型で導入形態を選ぶことができます。クラウド型とはネットワーク上にデータを保管し、インターネットに接続して使用する形態です。クラウドサービスは自社でサーバを持たない会社であってもお手軽に導入できます。コストを抑えたいという場合にもオススメです。オンプレミス型とは自社サーバにekeihiをインストールして、自社環境で使用する形態です。インターネットに接続しなくても使用でき、長期的に見てランニングコストを抑えたいという場合にオススメです。

特徴③電子帳簿保存法に完全準拠

電子帳簿保存法とは、1998年に施行された法律で、会社に関する帳簿はデータの保存でもいいとされるようになりました。これにより面倒な紙での保存が不要となりましたが、今まで紙で保存していた場合、何から始めればいいかわからないと思います。eheihiでは電子帳簿保存の機能が実装されており、初めてでも簡単にペーパーレス化に切り替えることができます。

特徴④アプリからも申請・承認が可能

Ekeihiでは、スマートフォンやタブレットで使用できるアプリもあるので、外回り中の空いた時間で交通費精算を行うことができます。また、承認も行うことができるので、承認者が出張中でいつまでも経費承認ができないという事態も防ぐことができます。

ほけんの窓口や沢井製薬といった有名企業で導入

ekeihiは累計2,000社以上で導入実績があります。ここでは実際にekeihiを導入している会社の声を紹介していきます。

ユーザーの声・評判① 株式会社朝日オリコミ大阪

以前は接待交際費や日当計算などのルールがユーザーにわかりにくく、入力しても間違いが多く発生していました。しかし今は最初のプルダウンメニューの文章で細かく内容を設定できるので、金額や使途で適切な項目を選べるようにしています。入力漏れや設定金額からの超過などが発生すると画面に「エラー」が出るため、ユーザーが自席で気づき修正できます。

引用:ホーム>USER’S VOICE>株式会社朝日オリコミ大阪 様

ユーザーの声・評判② 三菱商事フードテック株式会社

弊社では販売管理部門と製造部門で使用する勘定科目が異なりますが、以前のシステムではこの制御をする設定がなく経理での訂正が多く発生していました。導入後は内訳コードと用件コードのパターンを利用して部門コードに紐付けられるようになり、この訂正が一切なくなりました。また「駅すぱあと」を利用した経路入力は信頼できるので、経理で行っていた再計算の手間もなくなっています。

引用:ホーム>USER’S VOICE>三菱商事フードテック株式会社 様

ユーザーの声・評判③ 新明和工業株式会社

導入から10年、初期のマスター設定から大きな変更なく使い続けられています。同業他社の売り込みも来ますが、すでに「eKeihi」でできている機能ばかりで「eKeihi」のほうが安く、入れ替える理由がありません。現在、系列9社で5000以上のユーザーが利用中です。今後も当社グループで長く使っていきたいツールです。

引用:ホーム>USER’S VOICE>新明和工業株式会社 様

ekeihiの2つのデメリットとは?

次にekeihiのデメリットについてご紹介していきます。こちらさえクリアできれば、ekeihiはあなたの会社にとって大変便利なシステムであると思います。

デメリット①最低人数が50人~

ekeihiのデメリットとして、ユーザーが最低でも50人となっている点が挙げられます。これはekeihiが50人以上の会社を想定して作られているからだと考えられます。反対に言えば50人以上の会社にとってはかゆいところに手が届く機能ばかりとなっているでしょう。

デメリット②OCR機能なし(改善予定あり)

2つ目のデメリットとしては、現在のシステムではOCR機能がついていない点が挙げられます。OCR機能とは、PDFなどの画像データをテキスト化する機能です。OCR機能を使うと、撮影した領収書に記載されている金額などの情報を読み取り、経費精算の申請に利用することができます。

現在ekeihiでは領収書などを画像化して保存しておく機能はありますが、それをテキスト化することができないため、金額などは手作業で入力する必要があります。ただOCR機能は2019年5月または8月末のリリースにて実装予定となっています。対応範囲は領収書とのことで、こちらが実装されればさらに効率的に業務を行うことができるようになるでしょう。

運営会社「イージーソフト株式会社」とは?

運営会社のイージーソフト株式会社は2000年に設立し、以来18年以上旅費・経費精算システムを専門としてきました。発足以来「誰にでも簡単に使えるソフト」、「先端の技術を駆使したソフト」「コストパフォーマンスに優れたソフト」、「お客様に満足してもらえるソフト」を会社のビジョンとして掲げ、今では大企業から中小企業まで幅広く使えるサービスとなりました。経費精算システムのみに注力してきたことによる専門性によって、現在でも高い評価を得ることができているのでしょう。

まとめ

今回は、経費精算システムの一つである「ekeihi」をご紹介しました。経費精算のシステム化の流れは今後さらに大きくなっていくでしょう。ぜひあなたの会社に合ったシステムを導入して、業務を効率的に行っていきましょう!

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