福岡(九州)の経理代行サービスのオススメ!料金比較も!

「経理業務の負担を削減したい」「福岡にある経理代行サービスを利用したい」経理業務の負担を減らすために、経理業務を外注に出す選択をする会社が増えています。実際に利用したいと考えた時に、できれば近場の経理代行サービスを利用したいと考える方も多い事でしょう。

しかし、経理代行サービスにすべての経理業務を依頼するとコストがかかる上、業務の性質上完全に外注するのは難しいのが現状です。また、経理代行サービス以外にも経費精算システムといった便利なシステムがあり、そちらの方が会社の性質に合っている場合もあります。

そこで、福岡のおすすめ経理代行サービス5社を紹介するとともに、経理代行サービスのメリットやデメリット、導入の際には比較検討して頂きたい経費精算システムの特徴を紹介します。

ちなみに筆者である私は、建設業界の中小企業の経理部で2年間勤務しており、その内1年間は経理業務をすべて一人で任された経験があります。経理代行サービスの利用経験はありませんが、税理士の月次監査の対応経験があります。私自身の経理実務経験をもとに解説します。

目次

福岡のおすすめ経理代行サービス5選と料金比較表

福岡のおすすめ経理代行サービス5社の料金を比較すると、以下の通りです。

経理代行サービスは会社によって得意分野や料金が異なります。そのため、自分の会社にあったサービスを比較検討するべきです。福岡のおすすめ経理代行サービスとして、エリアごとに5社の経理代行サービスを紹介します。料金の比較表も作成したのでぜひ参考にしてください。

料金比較表

 

福岡県の経理代行サービス5選

①けいりもん(博多周辺)

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けいりもんは株式会社ピービープランニングが運営する経理代行サービスです。けいりもんは月10件までの記帳代行は月980円という低料金設定が魅力的。顧客の要望に合わせてプランを設定してくれます。

けいりもんのサービス内容は以下の通りです。

・記帳代行
・経理代行
・給与計算代行
・年末調整や確定申告に関するサポート等

②経理代行 プロサポート福岡(博多周辺)

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経理代行 プロサポート福岡は、宮川公認会計士事務所が運営する経理代行サービスです。天神駅から徒歩1分というアクセスの良さが魅力的で、実際に会って相談したい方には利用しやすいです。また、記帳代行や経理代行だけでなく、経営相談や経理ソフト導入支援まで幅広くサポートしてくれます。

経理代行 プロサポート福岡のサービス内容は以下の通りです。

・記帳代行
・給与計算代行
・決算業務
・経理ソフトの導入サポート
・経理業務に対するコンサル等

③福岡経理代行センター(博多周辺)

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福岡経理代行センターは、川庄会計グループが運営する経理代行サービスです。代行入力業務は自社に持ち帰って行う経理代行サービスが多いですが、こちらは自社・先方どちらでも対応してくれます。人材派遣・人材紹介も行っているため、併せて利用したい会社におすすめです。

福岡経理代行センターのサービス内容は以下の通りです。

・経理・会計代行
・給与計算代行

記帳代行が別料金とされるところが多い中、こちらは記帳代行業務が経理・会計代行サービスに含まれているのが特徴的です。

④福岡経理・会計サポートセンター(北九州市周辺)

福岡経理代行のトップページ

福岡経理・会計サポートセンターは税理士法人たかはし事務所が運営する経理代行サービスです。決算時などの必要な時だけ依頼する、全ての記帳や経理処理を丸投げするなど、必要に応じて利用できるサービスが充実しています。

福岡経理・会計サポートセンターのサービス内容は以下の通りです。

・記帳代行
・経理代行
・振込代行
・給与計算代行
・年末調整代行
・決算代行
・税務顧問等

⑤北九州・下関の経理・記帳代行サポートオフィス(北九州市周辺)

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北九州・下関の経理・記帳代行サポートオフィスは、村上公認会計事務所が運営する経理代行サービスです。こちらは北九州市を拠点としている経理代行サービスです。土日祝日や平日夜間にも対応してくれるため、土日稼働の会社や急な困りごとにも対応してもらえます。

北九州・下関の経理・記帳代行サポートオフィスのサービス内容は以下の通りです。

・経理代行
・記帳代行
・決算申告代行
・税務調査の際の税理士や公認会計士のサポート等

経理代行サービスのメリット・デメリット

経理代行サービスはとても便利ですが、メリット・デメリットがあります。

また、経理業務の負担軽減が目的であれば、経理代行サービス以外の便利なサービスもあります。これらを把握した上で必要なものを選びたいものです。

経理代行サービスのメリット2つ!

Ⅰ.メリット①経理のプロが経理業務を代行してくれる

経理代行サービスのメリットとして、経理のプロに経理業務を依頼できる点が挙げられます。経理業務は専門的な知識が必要な上、細かな数字を扱うためミスが多く発生しやすいです。さらに金額が間違っていると会社の経営方針すらブレてしまう事もあります。

経理業務を任せる人材を育てるにはコストがかかります。また、すでに経理業務を任せられるような人材を雇うにはお金がかかりますどちらにせよ信頼できる人材に経理を任せるには相応のコストが必要となります。

経理代行サービスなら経理のプロへ任せられるため、算出された数字を信頼して経営方針を立てられます。

Ⅱ.メリット②経理担当者の急な退社や不在に対応できる

経理業務を外注すれば、経理担当者の急な退社や不在にも対応できる点もメリットです。経理担当者であっても、優秀な人材には他の業務を任せたくなります。

しかし、あまり他の業務を任せすぎると必要な時に不在となり、急ぎの業務の対応が滞ってしまったり、重要な場面でミスが生じる事もあります。経理業務を外注しておけば、担当者が常駐しているため迅速な対応が可能です。

また、経理代行サービスなら経理担当者の急な退社の心配がありません。また、万が一担当者が急に退社してしまってもすぐに代わりの担当者を紹介してもらえます。

経理代行サービスのデメリット3つ!

Ⅰ.デメリット①依頼内容によってコストが膨らみやすい

経理代行サービスのデメリットとして、依頼する内容によってコストがどんどん膨らんでしまうことが挙げられます。料金表でも紹介した通り、経理代行サービスは業務単位で単価が決められています。1つ1つの業務は安価な設定が多いですが、全てを丸投げしてしまうと結局コストがかかってしまう事も多いです。

そのため、経理担当者を雇う予算を経理代行に充ててすべての業務を丸投げするのか、経理担当者が育つまでの間に負担を軽減させるために一部の業務を依頼するのか、会社の状況に応じて検討し、見積を取っていく必要があります。

Ⅱ.デメリット②経理業務以外が任せられない

2つ目のデメリットとして、当然のことながら経理代行サービスには経理以外の業務を依頼できないという点が挙げられます。特に中小企業などでは経理担当者に経理以外の業務を依頼することが多いです。実際に私も経理を担当していた時に、展示会の準備や社内会議の資料作成、年1回の年賀状・お中元・お歳暮の住所録作成や手配等を対応していました。

経理代行サービスに依頼すれば経理に関する事はすべて任せられます。しかし、その他の業務が他の人の負担になってしまうケースもあります。もし経理担当者を経理外注サービスに切り替える際は、担当している業務をすべて洗い出した上で検討しましょう。

Ⅲ.デメリット③下準備等の雑務が必要

見落とされがちなデメリットが、丸投げプランとして依頼しても下準備等の雑務は発生するという点です。たとえば、社員から提出された資料をそのまま渡すわけにはいかないため、最低限の整理が必要になります。

また、経理代行サービス担当者が資料を作成したものを整理して収納し、いざという時はすぐに出せる状態を保たなければいけません。古い資料は倉庫に運んだり、シュレッダーで処分する必要もあります。また、社員からの質問には部署内の誰かが対応する必要があります。

経理代行サービスの担当者が来客と判断される場合、お茶出しや資料準備も必要です。私が経理担当していた時は月次監査として月に1回以上税理士の先生がいらっしゃったのですが、その日はお弁当やコーヒーをお出ししました。また、使用するパソコンの手配や必要資料の整理等、「月次監査の準備」というタスクが必要でした。

経費代行サービスで丸投げプランと依頼したとしても、その下準備となる作業は必ず必要となるため、結局は経理担当を1人立てることになる場合が多い印象です。

経理代行サービスのデメリットを補う経費精算システム!

Ⅰ.経費精算システムとは?できることは?

経理代行サービスをどこに依頼しようか迷っている時に、是非検討材料に加えてほしいのが経費精算システムです。

経費精算システムには様々な種類がありますが、以下のような機能が搭載されています。

・交通費の自動精算機能
・レシート自動入力機能
・会計ソフトと連携
・銀行データの書き出し
・承認フロー設定
・バックアップやソフトウェア更新等のサポート等

経費精算システムは、クラウドで導入できるものがほとんどです。そのため、全国どこでも導入可能で便利なシステムが多数存在します。

Ⅱ.経費精算システムのメリット①申請者側の負担も軽減される

主な経費精算システムは、経理担当者の負担が軽減となるのはもちろんのことですが、経費を申請する側の負担も軽減されるのがメリットです。経費精算システムは本来、経費の申請を簡略化するために開発されたものが多いです。そのため、たとえば交通費の自動精算機能や承認フロー設定などは申請者側の負担を軽減させる機能です。

交通費自動精算機能は、交通系ICカードやクレジットカード等の利用履歴を自動で登録できるため、従来の申請書作成の手間が不要となります。また、承認フロー設定ではボタン一つで申請書を上司へ送ったり、承認したデータを経理担当者へ送ることが可能です。
経費精算システム導入により、ペーパーレスでの経費申請が可能となります。

Ⅲ.経費精算システムのメリット②経理担当者に余力がうまれる

経費精算システムを使えば、負担の大きい作業をシステムが行ってくれます。そのため、経理担当者の負担が軽減され、正確で迅速な経理処理が可能となります。具体例をとして、機械やオペレーターが処理を行うため正確な処理が可能である点が挙げられます。また、入力データを会計ソフトや銀行データへ反映できるため、何度も同じデータを入力する手間が減るのも大きなメリットです。

また、経理代行サービスのデメリットである「経理業務以外が任せられない」という悩みが解消され、経理担当者にも新しい事にチャレンジさせられる余力を生み出すことができます

経費精算システムならDr.経費精算がおすすめ!

Dr.経費精算のトップページ

経費精算システムにも様々な種類がありますが、中でもおすすめしたいのがDr.経費精算です。Dr.経費精算には以下のような機能が備えられています。

・ICカードやクレジットカードとデータの連携が可能
・経費精算で入力したデータを会計ソフトや銀行データように出力できる
・承認フローが設定できるため稟議書の郵送が不要に
・サポートが無料で受けられる等

Dr.経費精算はユーザーが求めている機能を網羅しているため、一流企業導入シェアNO.1の経費精算システムとして人気を集めています。

Dr.経費精算をおすすめする理由

Ⅰ.理由①利用しやすい料金設定

Dr.経費精算は従業員が少ない会社にとって利用しやすい料金設定となっています。その理由は、他社では30ユーザーや50ユーザー単位で料金設定されているのに対し、Dr.経費精算は1人単位で料金設定がされているからです。

Dr.経費精算と他社製品を比較してみましょう。Dr.経費精算の料金プラン(一例)は、初期費用無料、月額費用は1人980円~となっています。対して他社製品は、初期費用100,000円、月額費用は50ユーザー単位で30,000円~というのが一般的です。

従業員30人で比較すると、Dr.経費精算は29,400円(月額)、他社は30,000円(月額)となります。そのため、30ユーザー以下ならDr.経費精算の方が安く利用できます。ユーザー数によっては割高な印象だが、その分他社にはないサービスが充実しています。

一概に比較はできませんが、経理代行サービスは経理担当者の代わりに導入する方が多いです。そのため、経理代行・記帳代行・給与計算代行を全て利用したと仮定すると、月額50,000円~60,000円となります。

経費精算システムを利用する場合と比べると倍近くのコストがかかります。さらに、経費申請や承認、精算業務は代行依頼できないため、申請者側の負担軽減は期待できないのが現状です。

Ⅱ.理由②オペレーター代行入力が正確で便利

Dr.経費精算は、レシート自動入力機能の精度は99.9%という高さを誇ります。一般的なOCR入力の精度は60%程度とされているため、精度の高さがうかがえます。高い精度を誇る理由は、1枚のレシートについて、オペレーター2名が代行入力・チェックをしているからです。

ちなみにOCR入力とは、写真撮影したレシートを機械が自動で読み取るものであり、データ化の速さやコストの安さは魅力だが精度が低いのが特徴です。対してオペレーター代行入力は人間がレシートを入力するため精度が高いです。タイムラグがありますが、Dr.経費精算では30分~1時間程度でデータ化が可能となっています。

Ⅲ.理由③iPhone・androidともに対応アプリがある

Dr.経費精算はiPhone・androidともに対応アプリを備えているため、スマホから簡単に経費の申請や承認作業ができるのが魅力です。いまは1人1台はスマホを持っている時代で、会社から支給される携帯もスマホとなっているところがほとんどです。そのため、スマホから経費の申請作業を行う人が多く、スマホでの操作性の高さは便利さの決め手となっています。

現在、スマホアプリに対応している経費システムはまだ少なく、スマホからWebページへアクセスする方法が主流です。また、iPhone対応アプリはあってもandroidに対応していないといったパターンもあります。その点、Dr.経費精算はiPhone・androidともにアプリで操作できるためとても使いやすいです

公式サイト/Dr.経費精算

まとめ

経理代行サービスはプロに経理業務を依頼できるとても便利なサービスです。しかし、便利である分コストが高く、下準備も必要となります。その点、経費精算システムを導入すれば低コストで経理担当者だけでなく、経費申請者側の負担を軽減できます

経費精算システムの種類は多種多様ですが、特にDr.経費精算がおすすめです。使いやすい機能に加え、精度99.9%のオペレーター代行入力や、iPhone・android対応したアプリ搭載が特に人気を集めています。もし経理代行サービスの利用を考えて比較検討している場合は、選択肢にDr.経費精算をくわえてみてはいかがでしょうか。

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