東京の経理代行サービスのオススメ5選!料金比較も!

経理業務を効率化したい、経理について誰かに相談したい、経理業務をアウトソーシングしたい」といったお悩みを抱えられているならば、経理代行サービスを検討してはいかがでしょうか。

経理代行サービスとは、その名の通り経理に関する業務を代行してくれるサービスで、具体的には以下のようなサービスを提供しています。

・記帳代行
・振込代行
・売掛金掛売金管理
・給与計算代行
・決算申告代行
・年末調整代行

経理代行サービスは各社それぞれの強みを持っていて、技術の発展を利用した新しいサービスを提供する企業も増えています。どこまで経理業務をお任せしたいのかによって各サービスを選ぶ必要があります。例えば、記帳代行のみであれば安さ重視かもしれませんし、税理士相談が必要であれば税理士事務所で代行サービスを行っているところが適しているかもしれません。

本稿では東京に本社を構えるオススメ経理代行サービスを挙げながら、各社の特徴についてもご紹介させていただきます。

同時に経理代行サービスにはデメリットもあります。そうしたデメリットのご紹介と、それらのデメリットを補ってくれる経費システムについてもご紹介させていただきます。

御社にどのようなサービスが必要なのか、検討の一助となれば幸いです!

東京以外のサービスについて知りたい方はこちらの記事も参照してみてください。この記事でも紹介しているような経理代行サービスのメリット、デメリットもご紹介しています。

福岡(九州)の経理代行サービスのオススメ!料金比較も!

東京で選ぶならここ!経理代行サービスのオススメ5選

経理代行サービスのオススメをまとめてみました。各社、特徴や料金に違いがありますね。

 

オススメ①:東京経理・記帳代行センター

東京経理・記帳代行センターの画像

  • 本社:港区芝
  • 特徴:税理士法人である町田パートナーズが運営しています。記帳代行、振込・支払代行、決算申告代行といった一般的な経理代行のみでなく税務顧問サービスまで幅広く相談可能です。経理業務全般について相談できるのは魅力ですよね。また、記帳代行のみであれば低価格で抑えることも可能なので、手作業部分だけ外注したいという方にもオススメです。
  • 料金:記帳代行 月額980円〜(10仕訳)

公式サイト:東京経理・記帳代行センター

オススメ②:HELP YOU

HELP YOU画像

  • 本社:品川区西五反田
  • 特徴:HELP YOUはバックオフィス業務全般をサポートしてくれる企業です。経理業務のみでなく総務・人事といった他業務についても相談可能なのが特徴で、経理以外のことも包括的に相談したい場合にオススメです。料金は時間単位なので、記帳代行など他社が安価で提供しやすいサービスのみをご検討の方には適さないかもしれませんが、受発注管理など他業者では手が届きにくい会計分野についてご検討の方とっては痒いところに手が届くサービスと言えるでしょう。
  • 料金:月額8〜10万円(30時間)

公式サイト:HELP YOU

オススメ③:メリービズ

メリービズ 画像

  • 本社:中央区日本橋本町
  • 特徴:実績を重視されたい方にオススメしています。2011年設立でありながら、高い満足度を誇っている企業です。「バーチャル経理アシスタント」を標榜する通り、全国に質の高い700名以上のクラウドスタッフを抱えているのが特徴で、それぞれの企業に応じたきめ細やかなサービスを提供することが可能になっています。経理業務全般を任せることも勿論可能なので、どの部分から任せて良いのかわからない場合にはまず相談してみても良いのではないでしょうか。
  • 料金:月額10〜300万ぐらい

 

メリービズ のより詳細なサービス内容・メリット・デメリット・口コミなどを知りたい方はこちらの記事も参照してください。通常の検索では知ることのできない情報が盛りだくさんです。

メリービズの評判や口コミを徹底解説!デメリットも!

 

オススメ④:経理・記帳代行サポートオフィス

  • 本社:新宿区四谷(その他、浦和・横浜・千葉にもオフィス有)
  • 特徴:40名を超えるスタッフを要する税理士法人であること、四谷・浦和・横浜・千葉の4箇所に事務所を構えていることが特徴です。また、非常に珍しい「全額返金保証」も行っています。最初の3ヶ月以内に満足できなかった場合、全額を返金するサービスのようです。サイトで自動見積もりをすることもできますので、料金の目安を知りたい方にはとても便利です。
  • 料金: 記帳代行:980円〜/月(格安コース)、振込代行:490円〜/件、給与計算:900円〜/月

公式サイト:経理・記帳代行サポートオフィス

オススメ⑤:ライト・コミュニケーションズ

  • 本社:中野区上鷺宮
  • 特徴:税理士法人、社労士法人と提携しており、記帳代行から就業規則の作成まで幅広いサポートを提供してくれます。記帳代行では、担当コンサルタントが受け渡しのために訪問してくれるようなので、セキュリティ面で安心してお任せできそうです。サービスごとにサイトが分かれていますので、興味のあるサイトに訪問してみてください。
  • 料金:記帳代行:25,000円〜/月(200仕訳まで)、給与計算:800円〜/人(社員数によって変動)

公式サイト:ライト・コミュニケーションズ(記帳代行)
※提供サービスごとにサイトが分かれています。

オプション料金?データ納品が遅れる?経理代行サービスのデメリット

どのような業者が合いそうかイメージは湧かれましたか?早速お問い合わせを、と言いたいところではありますが、経理代行サービスにも検討しておくべきデメリットはあります。業務形態によっては、そもそも経理代行サービスが合わない可能性もあるので、しっかり確認しておきましょう。

デメリット①:突発的な業務に対応できない可能性が…。

経理代行サービスでは、詳細な業務内容を事前に契約します。記帳代行のみなのか、経理コンサルまで行うのか。また、記帳代行のみの場合でも仕分項目などは事前に決定しておく場合がほとんどです。そうした弊害として、突発的な業務をお願いできないことがあり得ます。もしくはお願いできてもオプション料金での対応となり、結果として想定していたよりも割高になってしまうケースも。

突発的な業務が多い企業や、急な退職で社内対応できる人が全くいない、というような場合には経理代行サービスをお願いするのが適切か検討の余地があるでしょう。オプション料金を考えると派遣を雇った方が安かった、という可能性もあり得ます。

デメリット②: データが戻ってくるのに時間がかかることが…。

領収書を送るタイミングや業者の繁忙期など様々な要因が重なり、大切な会計データの納品が遅くなることがあります。会計データにタイムラグが発生することは、企業経営にとってデメリットでしかありませんよね。即時納品はオプションとしている業者もあります。

必要な時期にデータがないというような不測の事態にならないように、どのくらいのスピードでデータが戻ってくるのか、事前にしっかり確認しておくことが重要です。

デメリット③:データをまとめる手間は変わらないことも…。

経理代行サービスを申し込んだのでこちらでは何もすることがない!とはいきません。担当部署から領収書を回収して郵送する作業や、使途不明の領収書について代行サービス業者とやりとりするなど、細かい作業は残ります。そうした小さな作業が積み重なった結果、社内の作業がそれほど楽にならないケースがあります。

また、付随的なことではありますが、そのように人の手が関わる以上、人為的ミスは起こりえます。郵送した領収書の中に大切な書類が紛れていた事例も。経理は特に小さなミスが大きな事態を招きかねませんので十全な対策が必要です。

経理代行サービスのデメリットを解決!経費精算システムとの違いは?

経理代行サービスのデメリットをお伝えしましたが、近頃ではそのようなデメリットを上手くカバーしてくれる「経費精算システム」を導入する会社が増えています。経理担当が手作業する必要のない部分を自動化してくれるので、上述したようなデメリットを回避しながら作業効率を上げることができます。

経理代行サービスと経費精算システムには下記のような違いがあります。

そもそも経費精算システムとは、経費精算システムと呼ばれることもある、経費の精算を効率化してくれるシステムのことです。経理代行サービス同様、システムによって様々な機能がありますが、主だったものとしては以下のようなサービスが挙げられます。

・経費申請、承認効率化
・会計ソフトとのデータ連携
・銀行データの書き出し
・交通費算出
・領収書のデータ入力

それぞれのシステムによって、仕組みが違っていたり出来ることが違っていたりします。どういったサービスが必要なのかによって、どの経費精算システムが適しているか見極める必要があるところは経理代行サービスと同じと言えますね。

ここからは具体的に経費精算システムのオススメ点をご紹介します。

オススメ点①:タイムラグが少ない!手間なし!

経理代行サービスではデータの納品にタイムラグが発生する可能性がありますが、経費精算システムではそのタイムラグが短くなります。例えば、Dr.経費精算では、申請者が領収書を撮影→実際のデータの反映の工程を20分〜1日で行います。このスピード感ならば社内で経理担当が行うよりも早いかもしれませんね。

また、申請者が領収書の取りまとめを行うので、経理の担当者が領収書を取りまとめる必要も無くなります。

参考:Dr.経費清算

オススメ点②: 必要なところだけ自動化!

経理代行サービスを検討するにあたり、やはり大切な会計データは社内で極力管理したい、というご要望もあります。経理代行サービスは便利ですが数字を見れる社員が育たないという難点もあります。

経費精算システムならば人がするには非効率な手作業部分のみ自動化できるので、上記のような要望を叶えることが可能です。また、どの範囲を自動化したいのかという要望にもフレキシブルに対応可能な点も魅力です。

 

オススメ経費精算システム Dr.経費精算

先の項目でもご紹介させていただきましたが、経費精算システムならばDr.経費清算がオススメです!

Dr.経費清算画像

オススメ点①:正確な入力代行!

経費精算システムにはオペレーターによる入力と、画像の自動読み取りによる入力があります。Dr.経費清算はオペレーターが手入力→ダブルチェックという体制になっているため、高精度の入力を実現しています。画像読み取りを採用しているシステムよりも安心ですね。

また、交通系ICカードとも連携しているので、交通費の請求間違いも防げます。

オススメ点②:導入への徹底サポート!

経理の方が導入したくても社内から反対・混乱の声が上がることもしばしば。その点、Dr.経費清算は導入サポートがしっかりしています。社内説明会等の支援をしてくれるので、予め社員にきちんと周知することが可能です。

オススメ点③:費用は月額9,800円から!

詳細な見積もりは請求する必要がありますが、月額9,800円から利用可能です。領収書枚数に応じた月額制なので、無駄なコストを防ぐことができます。

詳細な情報は公式サイトを確認してみてください。

参考:Dr.経費清算

 

御社の業務改善に役立つ経理代行サービスは見つかりましたか?今回の記事では経理代行サービスのみでなく、経費精算システムについてもご紹介しました。それぞれメリット・デメリットがあり、得意分野も違っています。どういった部分を効率化したいのかを明確化し、幅広い観点から検討することが効率的な業務改善のポイントです。

まずは気になるところに問い合わせするところから始めてみましょう!

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