領収書(レシート)の経費精算のアプリのオススメは?徹底比較!

領収書の精算が直接できる経費精算アプリをお探しではありませんか?

後からまとめて精算しようと考えていると、どんどん溜まっていってしまいますね。そのうち、何枚か紛失をしてしまい、経理は苦虫を嚙み潰したよう顔をするのです。

領収書の処理が直接行える経費精算アプリを導入すると、事務作業の効率が飛躍的に上がります。その結果、領収書の紛失もなくなり、経費精算が溜まることもなくなります。

しかし、現在リリースされている経費精算アプリは一つではありません。機能もピンキリです。

今回は、特に人気のある経費精算アプリ5社を比較しました。

領収書対応の経費精算アプリの3つのメリット

領収書の自動入力ができるアプリを導入すると、以下のようなメリットがあります。

  • 申請から精算までが早く行える
  • 費用もコストも削減でき、生産性がアップする
  • かさばる領収書をアプリでスマート管理できる

経理担当者だけでなく、他の部署の方も経費精算の手続きが楽になりますよ。アプリ一つで精算できれば、経費精算のためだけに帰社をすることもなくなります。

メリット①申請から精算までがスピーディー!

取引先との打ち合わせで使ったコーヒー代、そこまでのタクシー代。お財布の中は他の領収書と混ざってゴチャゴチャではありませんか?また、誰との打ち合わせだったか覚えておらず、適当に書いていませんか?

帰社してからまとめると、日付や用途で分けるのも面倒です。

そこで領収書撮影型の経費精算アプリを導入します。そうすると、帰りのタクシーの中でパシャと撮影して、必要項目をシステムが入力してくれます。精算を忘れずに行えるのです。

特におすすめなのが、オペレーターによる目視入力を行っているアプリ!入力が99.9%と正確なため手直しが不要です。

領収書を撮影したら、そのまま精算申請が行えますよ。

領収書発生→撮影したらオペレーターが入力→精算申請!

移動中にも気軽に申請でき、精算のためにいちいち帰社することもありません。

メリット②費用も労力もコスト削減で生産性アップ!

紙で経費精算をしていると、

  1. 領収書を貼る台紙に紙を消費する
  2. それらを束ねて保管するファイルが必要になる
  3. ファイルを保管し続けるスペースの確保をしなければいけない

と費用がかかりすぎます!

①②③はバラバラに発生するため、「そんな費用として気にするほどじゃないでしょう」と思われるかもしれません。しかし、1年、2年と続けていくと纏まった金額になります。

また、それを行う労力を考えてみましょう。貼って、ファイリングして、書庫で保管。定期的に掃除も行わなくてはいけませんね。情報漏えいを防ぐために、不必要な人の出入りを制限していれば経理担当者が行うしかありません。

「去年のイベントはどれだけの費用がかかったんだろう?」と思い、探してもすぐに見つかりません……。紙での経費精算は限界をむかえつつあります。

ここに領収書撮影型の経費精算アプリを導入すると、すべてをパソコン上で管理をします。領収書を貼りつける必要も、はがれてイライラすることも、ファイルをまとめ買いすることも、書庫に運び入れて腰を痛めることもありません!

本業に専念することができ、経理担当者の生産性は格段にアップします!

メリット③かさばる領収書はアプリでスマート管理!

紙での経費管理は大変です。

  • 経費精算を申請する時点で領収書を紛失する
  • 精算後、領収書を紙に張り付けるがはがれてしまい、用途不明の領収書が誕生する
  • 税務署の監査を受ける際に該当する領収書が見つからず大目玉

これでは、実際に使っていないお金を経費にして、脱税することだってできるのです。それは政府も危惧しています。

そこで生まれた法令が、電子帳簿保存法です!

法律自体は文章が長いので割愛します。ポイントは、

  • 国税関係の帳簿書類を電子データ化。それを「原本」として扱っていい
  • 紙の書類はスキャナでスキャンして「原本」にしていい
  • 今までの紙の保存期間は7年だった。電子データも7年保存をする

以上の3つです。国税関係の帳簿書類とは、総勘定元帳や仕訳帳、貸借対照表など経理会計の書類すべてが当てはまります。

これにより、スマホで撮影した領収書のデータは、紙の領収書の代わりに原本として取り扱われます。紙の領収書が不要になるのです!経費精算をするときには撮影データもしくは、それに該当する書類が必要になります。

使ってもいない経費の精算が非常に難しくなります。撮影前に領収書を紛失したという言い逃れも苦しくなることでしょう。領収書撮影型の経費精算アプリは不正防止に役立ちます!

※現在リリースされている経費精算アプリの中には、電子帳簿保存法に適用していないものもあります。注意が必要です。

人気の経費精算アプリを5つを徹底比較!

領収書の入力方法、電子帳簿保存法の対応など5社のシステムを比較しました。5社すべてが領収書を撮影することで、内容を自動入力してくれます。

 

ツール名Dr.経費精算マネーフォワード
クラウド経費
楽楽精算freee経費精算ステイプル
領収書の入力方法オペレーターによる代行入力OCR入力OCR入力
(iPhoneのみ)
OCR入力
(iPhoneのみ)
OCRによる入力
電子帳簿保存法対応
外貨レート対応×
使う人を選ばないデザイン性
会計ソフト連携
月額料金1ユーザー980円ビジネス利用で4,980円30,000円~ベーシック利用で4,780円1ユーザー600円

 

注目していただきたい点は、領収書の入力方法です。

入力方法は、オペレーターによる代行入力とOCR入力の2つがあります。

オペレーターによる代行入力は、撮影した領収書を専門のオペレーターが代行入力を行うのです。人による目視で入力するため、精度がとてもに高く99.9%の正確性!手直しする必要がありません。

Dr.経費精算はオペレーターが入力、そして1枚の領収書につきオペレーターが2人でダブルチェックを行っています。

OCR入力とは、システムが読み取り自動入力を行います。画像の撮影の状態や、領収書の様式に左右され、正確性は低いです。そのため、領収書の撮影後は必ず間違いがないかチェックが欠かせません。領収書の枚数が多くなると、煩わしくなります。

領収書の入力方法から見れば、Dr.経費精算が最高の経費精算システムです!

①Dr.経費精算

画像出典:Dr.経費精算

導入することで確実に、経理担当者たちの仕事が減るのがDr.経費精算!

なぜならば、撮影した領収書の入力方法が99.9%の精度を誇るオペレーターの代行入力だからです!専門のオペレーターによる目視入力のため、どのような形式の領収書でも、手書きの領収書でも正確に入力が行えます。

「莫大な量を打ち込んでいたら入力ミスがあるんじゃないの?」と思わる方もいらっしゃることでしょう。

ご安心ください!1枚の領収書につき、2人のオペレーターによるダブルチェックを実施しています!99.9%の精度は伊達ではありません。

従来のAI・OCR入力と比べて、Dr.経費精算は精度がとても高いです。再入力の手間がないのでオススメです!

 

関連記事:「Dr.経費精算」評判・考察!選ばれる7つの理由とは?

Dr.経費精算公式HPはこちら

②マネーフォワード クラウド経費

画像出典:マネーフォワードクラウド

ホームページには「手入力しない経費申請」とあり、レシートを撮影すると自動で入力をしてくれます。

しかし、その方法はOCR入力というシステムを使っているのです。一般的なレシートは入力できるのですが、手書きの領収書には対応していません。また、そのレシートもシワがあったり、光の陰影でうまく読み込めないことがあります。それにより入力精度が安定せず、撮影後のチェックと手直しが欠かせません……。

OCRによる領収書の読み込みは無料の家計簿アプリでも採用されています。ビジネスで使うアプリなのに、無料アプリと同等なのはいかがなものでしょうか……。

ここはレシートも手書きの領収書も正確に入力してくれるDr.経費精算一択です!

関連記事:業界人が教える「MFクラウド経費」に評判

③楽楽精算

画像出典:楽楽精算

領収書の読み取りはAIを用いたOCR入力です。データが増えることで読み込み精度が上がっていくとホームページにはありますが、ビジネスの場において甘えではないでしょうか?
面倒な経費精算を楽にするために、新しい経費精算システムを導入するのに、すぐには使えませんでは困りますね。

Dr.経費精算ならば、領収書の入力はオペレーターが行います。その精度はとても高く、99.9%です!レシートはもちろんのこと、達筆・クセ字の手書きの領収書も正確に入力できます。

本当に経費精算を楽にしたいならばDr.経費精算がおススメです!

関連記事:楽楽精算の評判やデメリットは?導入社数3,500以上の実績も!

④freee経費精算

画像出典:freee

領収書の撮影からの入力はiosでのみ対応しています。2019年5月現在、Android版はありません。
会社で導入するにあたり、会社支給のスマートフォンを見直さなくてはいけないかもしれませんね。

また、ios版でもOCR入力のため、領収書の撮影後は間違いがないかチェックを欠かせません。10枚の領収書があれば、10回チェックを行わなくてはならないのです……。レシートと入力を見比べて、間違いがあればつど修正するのは面倒ですよ。

Dr.経費精算なら、iosでもAndroidでも今使っているスマートフォンで導入できます。その上、領収書はオペレーターが代行入力してくれますので、煩わしい手間が一気になくなります。

関連記事:業界人が語る「freee経費精算」【評判・スマホアプリ・料金】

⑤ステイプル

画像出典:ステイプル

領収書の読み込みはAIを使ったOCR入力です。そのため、撮影環境とレシートの様式により入力の質が左右されます。また、手書きの領収書は登録ができません。手入力するようになります。

本当に経費精算を楽にするためには、オペレーター入力のDr.経費精算がおススメです。それにより、レシートでも手書きの領収書でも99.9%正確性で安定して使えます。

関連記事:Staple(ステイプル)経費精算の評判や口コミを徹底解説!デメリットは?

真に使いやすいDr.経費精算の6つの理由

比べてみた結果、Dr.経費精算がとても素晴らしいということわかりました。

より詳しく機能をご紹介いたします。

理由①領収書のオペレーター入力で正確性を実感!

5社を見比べてきましたが、領収書の入力方法で精度は大きく変わります。これはちょっとした差ではなく、これからの精算申請者の手間と経理の業務量にも関わる問題です。

領収書の入力が不安定ならば、手直しがそのつど必要になります。そうすると、1枚撮影しては手直しを繰り返します。面倒で時間もかかるため、せっかく導入したシステムでも精算申請が後回しにされかねません。

領収書の入力はオペレーターによる代行入力がもっとも信頼でき、他部署の申請者にも使いやすいシステムなのです!

画像出典:Dr.経費精算

理由②ICカードから交通費を取り込め、領収書の入力も自動!

SuicaやPASMOなどの交通系ICカードをスマホにかざすだけで、直接情報を読み取り、交通費を計算できます。

その際、通勤で支給している分は考慮されますので、修正する必要もありません!

また、万が一ICカードが使用できない交通経路を使ったとしても、その領収書はオペレーターが代行入力を行います。その正確性は99.9%!撮影したらそれ以降の入力はなしで使えるのはDr.経費精算だけです!

画像出典:Dr.経費精算

理由③申請者の入力を極力排除することで精算時の不正を防止!

使ってもいない経費を申請したり、空出張を申請するのは、人の手が介入する部分が多いのが一つの原因です。人が入力をせず、領収書やICカードから直接データを吸い上げて精算をすれば、人が入力する部分は減り、不正も行えなくなります。

Dr.経費精算は領収書の入力は第三者であるオペレーターによる代行入力、交通費の計算は交通系ICカードから直接取り込みます。Dr.経費精算は不正防止にも役立ちますね! 

画像出典:Dr.経費精算

理由④電子帳簿保存法に対応している

電子データを原本とすることを認めている電子帳簿保存法。領収書の画像も残すことが必要なのですが、撮影型の経費精算アプリのすべてが対応しているわけではありません。非対応のものも中には存在するのです。

Dr.経費精算は電子帳簿保存法に対応しているため、領収書を撮影後は領収書そのものは破棄できます。

それにより、領収書を台紙に張り付けて保存をする手間から解放されます!その上、領収書はオペレーターによる代行入力のため、パシャパシャと撮影するだけで手間なしです。

 

画像出典:Dr.経費精算 電子帳簿保存法に対応:経費精算システム

理由⑤外国語表示システムに対応!外貨レートで管理もできる

海外出張などで現地で発生した経費を、規定にそったレート換算で処理をしてくれます。外国通貨での費用があまり発生しない会社ではとくに便利な機能です。というのも、外国通貨の処理をどうしたらいいかわからない会社も多いためです。

また、海外の領収書もオペレーターが代行入力しますので、いちいちスペルを確認しての面倒な入力はありません。専門のオペレーターによる入力精度は99.9%の正確性を誇ります!1枚の領収書につき、オペレーターが2人でダブルチェックを実施!海外の領収書でも安心ですね。

 

画像出典:Dr.経費精算 英語・外貨・外国語表示対応の経費精算システム

理由⑥機械音痴でも安心して使えるデザイン!

新しいシステムを導入するにあたり心配なのは、システムに関わる全員が使いこなせるかどうかです。

便利で優秀なシステムが独り歩きをして、システムを使う人がついてこられずに、結局は手書きによる精算に戻る会社もありますよ。

宝の持ち腐れにならないためにも、誰にでも使いやすいデザイン性は重要です!

Dr.経費精算は一度のレクチャーで使えるようになるほど、シンプルなデザイン。どんなデバイスでも使いやすさは変わりません。

そして、精算申請はカメラで撮影するだけでオペレーターが代行入力しますので、申請もとってもカンタン!経費発生→撮影→申請とスムーズに行え、経費精算をし忘れることもありません!

画像出典:Dr.経費精算 経費精算システム デモ画面サンプル

領収書の経費精算アプリは、導入した後にどれだけの業務を減らせるかがポイントです。

Dr.経費精算は領収書の入力はオペレーターによる正確性の高さから、完全に領収書の入力から解放されます。そして、交通費計算は交通系ICカードから直接情報を読み込むため、いちいち計算をする手間がありません。

それにより、余計な仕事が減り、本業に専念できるほか、残業時間を減らすこともできます。

経費精算アプリの中でも特に優秀なDr.経費精算で、経理業務を改善することをおすすめします。

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