軽減税率対応:税区分不一致チェックが追加されます

2019年10月1日より、軽減税率制度が施行されております。

Dr.経費精算では、各税率毎の金額を自動入力します。
(詳細はこちら)

領収書の記載とお客様の環境で設定されている経費科目の設定にずれがあった場合には、
正しく経費登録が行われません(合計金額のみが登録されます)。
※上記リンクの注意点2

このずれを検知するために税区分不一致チェックが追加されます。

リリース予定日:2019年10月17日午後

該当画面

事業所設定>経費アラート設定

対象者

全ユーザー(設定の確認・変更は管理者のみ)

主な変更点

以下の税区分チェックが追加されます。

リリース時には「警告表示」となり、経費一覧にて該当経費があれば、当アラートが出力される形となります。

変更される際には、経費アラート設定よりご対応ください。


当アラートが出力された際には、以下をご確認ください。

・経費科目設定が適切か(複数税率を想定するものになっているか等)
・本来経費として認められていないものが含まれていないか

最後に

Dr.経費精算はお客様の声お答えするため、また機能の向上を目的に日々アップデートを行っています。 今後機能アップデート新機能の搭載不具合の改善などの情報はこちらのお知らせページにてお伝えいたします。

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