スマートフォンでICカードが読み取れるようになります(iPhone)

現在、ICカードを利用した経費は専用タブレット、もしくはPaSoRi端末からの読み込みにてご対応頂いておりますが、今後はスマートフォンからの読み込みが可能になります。

リリース予定日

・iOS:2019年11月11日(ご自身でアップデートが必要です)

 

・Android:11月中旬(リリース済み:11月14日

対応機種

・iPhone7以降の機種(iOS13以上)


※日本での購入品

対象者

全ユーザー

主な変更点

1.経費を作成する方法を選択する画面(※)に「交通系ICカード」が追加されます。



※ホーム画面の右上のボタン、もしくは画面下部中央のボタン長押し

2. 1のボタンをクリックすると下図の画面が表示されるので、NFC対応箇所にICカードを近づけてください。


3. 読み取りが完了すると、下図の画面が表示され、ICカードの情報を確認できます。



初期表示は、全データが表示されています。
赤枠の「フィルタ(すべて)」をクリックすると、物販の情報を除いた運賃のみのデータを確認できます(4.参照)。

4.経費登録する対象を選択し、画面下部の読み込みボタンをクリックします。



5.下図のように日付、支払先、金額とともに経費が登録されます。

支払先は「運賃」・「物販」のいずれかとなりますので、必要に応じて修正ください。
経路が不明な場合は「運賃(駅情報不明)」と表示されます。

また、経費科目はカード連携の設定でデフォルトの経費科目を設定している場合は、そちらの内容が反映されます。

カード連携の設定を行っていない場合は、交通費入力時のデフォルト内容が反映されます。
交通費入力時のデフォルトも設定をしていない場合は経費科目なしで連携されます。

※初めてのカード読み取り時は経費科目なしで連携されます(カード連携に新しくカードが登録されます)
※物販の場合は、交通費入力時のデフォルトは参照されません

最後に

Dr.経費精算はお客様の声お答えするため、また機能の向上を目的に日々アップデートを行っています。 今後機能アップデート新機能の搭載不具合の改善などの情報はこちらのお知らせページにてお伝えいたします。

何かご不明な点や導入のご相談がございましたら、右下のアイコンをクリックしお気軽にご相談ください。 フィードバックもお待ちしています!

無料ダウンロード
経費精算システム
選び方ガイド
経費精算システム選び方ガイド

導入に失敗するよくある5つのパターン。経費精算システム比較表を掲載。

資料ダウンロード

経理業務に関するお困り事を解決!

経費精算に関するノウハウ集なら「経費の教科書」