MFクラウド確定申告との連携方法

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『Dr.経費精算』で登録した経費データを『MFクラウド会計』へ登録してみましょう。
取込み方法はとても簡単です。

『Dr.経費精算』で最速で経費精算を完了させる方法はこちら
→フリーランスが最速で確定申告を行う方法

『Dr.経費精算』上の操作

 

1.メニュー「出力」選択します。
図1
 

各経費データで設定したレポート名に従って、レポート一覧に表示されます。
図2
今回は「2015年01月分」を選択します。

 

2.会計ソフトに取り込みたいレポート名をクリックします。

レポート出力の設定画面に切り替わります。
図3
 

3.出力形式を選択して、データの取得方法をクリックします。

出力形式から『MFクラウド会計』を選択し、「ファイルをダウンロード」をクリックします。
図4
 

4.ダウンロードしたファイルを保存します。

データダウンロードのダイアログボックスが開きますので、「ファイルを保存する」を選択して、「OK」を選択します。
図5
 
 

『Dr.経費精算』の操作は以上です。

 

『MFクラウド会計』上の操作

 

1.「ファイルの入出力」を選択します。

メニュー「入力・仕訳」から「ファイルの入出力」を選択します。
図6
 
2.「仕訳データをインポートする」をクリックします。
図7
 

3.「MFクラウド/その他」をクリックします。
図8
 

 

4.CSVファイルをアップロードします。
「参照」ボタンをクリックします。
図9

 

ファイルアップロードのダイアログボックスが開きますので、『Dr.経費精算』からダウンロードしたファイルを選択して「開く」をクリックします。
図10
 

選択したファイル名が表示されますので、「アップロード」をクリックします。
図11
 

5.仕訳を確認します。

取り込んだデータが表示されますので、問題がなければ「確認」をクリックします。
図12
 

6.自動未取込データの処理をします。

取り込んだデータにあって、「MFクラウド会計」にない勘定科目がある場合、「追加」もしくは「変換」を選択して取り込む必要があります。

 

※今回取り込んだ際に表示された画面
図13
 

変換…既存の勘定科目から選択して登録する
追加…取込みデータの勘定科目を属する分類に追加登録する

 

変換する場合の処理

登録方法から「変換」を選択します。
変換先の勘定科目のコンボボックスから変換したい勘定科目を選択します。
図14
 

追加する場合の処理

登録方法から「追加」を選択します。
コンボボックスから登録したい分類を選択します。
図15
「貸借対照表」や「損益計算書」のどこに表示されるかを決まります。

 

7.一括処理を行います。

処理方法を決めたら一括でまとめて処理をします。
図16
 

8.仕訳データを登録します。

仕訳データの確認画面になりますので、問題がなければ「保存」をクリックします。
図17
 

仕訳データが無事取り込まれると以下のメッセージが表示されます。
図18
 

9.登録された仕訳の確認をします。

メニュー「会計帳簿」から「仕訳帳」をクリックします。
図19
 

10.インポートしたデータのみ抽出します。

検索メニューから「種類」で「インポート」を選択し「検索」をクリックします。
図20
 

取引日の下に「インポート」と表示されている仕訳のみ表示されます。
図21
 

以上で『Dr.経費精算』で登録した経費データを『MFクラウド会計』へ登録することができました。

 

補足

固定資産の仕訳は登録されましたが、減価償却費の処理を行うには、固定資産台帳に登録する必要があります。

 

メニュー「決算・申告」から「固定資産台帳」をクリックします。
図22
 
「固定資産の追加」をクリックして項目に従って登録してください。
図23

 
 

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