株式会社TRIVE GROUP

「これだけコスパの良いサービスを、利用しない手はなかった。」時代の潮流に合ったサブスク事業を展開するTRIVE GROUPが、レシートポスト・インボイスポストを同時導入。

※撮影時のみマスクを外しています※
  • 業種
    サブスク動画配信プラットフォーム「mediable」の運営
  • 設立
    2019年10月1日
  • 従業員数
    10名(2021年10月1日時点)
目的
  • 将来的なIPOに向けて、コーポレート部門の体制強化を行う
課題
  • 管理フローが十分に整っておらず、請求書の連携漏れや、悪意のない支払い漏れが発生していた
  • 発生頻度の低い経費精算の手順が社内で浸透せず、申請不備や、差し戻しが発生していた
効果
  • 単なるクラウド型システムではなく、アナログ作業部分を委託できる点を評価
  • ユーザーフレンドリーなシステム設計で、直感的に操作ができる点を評価

世界の喜びを最大化する Maximize the happiness around the world.

■ 株式会社TRIVE GROUP
「世界の喜びを最大化する」ことを理念に掲げ、2019年に設立した急成長スタートアップ企業、株式会社TRIVE GROUP。
主力事業であるmediableでは「ひとりひとりがメディアとして活躍できる時代をつくる」という想いを“mediable” = ”media” + “able” というサービス名に込めて、個人が自由に創造性を発揮しながら生きていく世界観の実現を目指している。

株式会社TRIVE GROUP:https://trive-group.com/
株式会社モスティープレイス(子会社):https://mostyplace.co.jp/
サブスク動画配信プラットフォーム「mediable」:https://mediable.jp/


■ お話を伺った方
株式会社TRIVE GROUP
Corporate Div. 管理部長 小森 亮 様

「ひとりひとりがメディアとして活躍できる時代をつくる」世界を実現する

■ 株式会社TRIVE GROUPについて

我々は、誰もがサブスク動画チャンネルを始められる「mediable」を主力事業としています。
mediableの特長は、審査もなく無料でチャンネルをかんたんに開設できたり、動画単体での販売やライブ配信が可能である点です。クリエイターを最大限応援するために、業界最大の還元率で運営しています。2020年9月のβ版リリース以降、俳優やアーティストなどの芸能人だけでなく、セラピストやボイストレーナーなど幅広いクリエイターが、自身のファンを対象に「有料動画コミュニティ」を運営しています。今後は、ファンからの月額課金や、お気に入りコンテンツへの都度課金などを通じて、クリエイターが継続的に収益を得られる環境を構築しながら、その収益をもとに、よりファンに寄り添ったコンテンツ、継続的な創作活動を可能にするプラットフォームを目指したいと考えています。

業務効率化システムは、正直どこも同じだと思っていた。

■ ポストシリーズ検討のきっかけ

サービスを知ったきっかけは、知り合いからの紹介です。その当時は、経費精算や請求書処理を、真っ先に改善したい気持ちがあったわけではないので、正直乗り気ではなかったのですが、「でも、いいサービスなんですよ!」と念押しがあったので、まずは話を聞いてみようかという経緯でした。しかしながら、私もいくつかの事業会社でコーポレート部門に所属し、様々な経費精算やワークフローシステムを導入したり、実際に運用した経験があるので、サービス自体に一長一短はあれど、正直大差ないと考えていたところもありました。

また、これまでの支出管理の運用としては、ほぼ顧問税理士に委託していました。当社の経理担当者(専任ではなく、管理部門全体を請け負う担当者)が、各社員から毎月請求書を集め、税理士先生に受け渡す運用でしたが、社内の管理スキームが十分に整っておらず、社員からの連携漏れや、悪意ない支払漏れが発生することも少なくありませんでした。経費精算については、請求書支払いに比べると少額かつ、月の発生頻度も多くないために、一般社員が科目入力や申請方法を正しく把握できず、修正や差し戻し対応が発生する現状がありました。

商談からわずか一週間で申込みへ。他社サービスとは明確なちがいがあった。

■ ポストシリーズ導入の決め手

「POSTシリーズ」の営業担当者からサービス紹介を受けたのは、8月11日でした。その後、8月19日に申込書を提出しています。後日、BEARTAILの担当者から聞きましたが、これまでの取引先至上、最速での申込にあたるそうです。なぜこんなにも迅速な意思決定ができたかというと「POSTシリーズ」には、他社サービスと明確に異なる特長があったからです。

一番の要因は、自社で書類の管理・保管の必要がなくなることです。単にシステムの提供だけでなく、アナログ作業部分まで巻きとってくれる提供形式は、他社と比較しても一線を画していました。また、いわゆるBPO(発生する業務の一部を、外部の企業にアウトソーシングする)を含むサービスなので、20万〜30万円/月額くらい費用がかかると思っていたのですが、全くそんなことはなく、経費精算と請求書処理、両方委託しても、たった6万円/月額で運用できることに驚きました。毎月発生する入力作業と、書類のファイリング、原本保管にかかる場所代などを鑑みると、コストパフォーマンスが抜群に良く、これを利用しない手はないと思いました。

加えて、上場企業が多く導入していることも、決定要因のひとつです。当社では現在IPO準備中ということもあり、システムの導入の際には監査法人の了承を得る必要があります。豊富な上場企業導入実績を、IT統制の基準を満たしているかどうかのエビデンスにしました。

こういった理由から導入メリットがあることを確信し、また意思決定を先延ばしにしても仕方がないので、すぐ経営会議に上げて、経費精算システム「レシートポスト」と請求書受領・処理サービス「インボイスポスト」の導入を決定しました。

「これだけコスパの良いサービスを、利用しない手はなかった。」時代の潮流に合ったサブスク事業を展開するTRIVE GROUPが、レシートポスト・インボイスポストを同時導入。

■ ポストシリーズ導入後の効果・今後の展望

現在(9月中旬)は運用準備中のため、まだまだこれからという段階です。一方で、商談時に見せてもらったシステムデモから、UI/UXが複雑な印象は受けなかったので、大きな心配はしていません。

往往にして、新しいシステムを導入する際には、導入担当は必死になって社内向けマニュアルなどを作成しがちなのですが、残念なことに、いくら丁寧に作り込んでも、ユーザーはほとんど見ないんですよね。だからマニュアルを読まずとも直感的に操作ができ、いかにユーザーからの問い合わせを少なくできるかが重要だと考えています。「POSTシリーズ」は、その点をクリアしているので素晴らしいですね。また、商談時にリテラシーの高くないユーザーを想定した質問をいくつかしたのですが、それに対する「POSTシリーズ」としての対処も、営業担当者から明確に回答してもらえたので、これなら心配ないと判断しました。

現在は初期設定中ですが、通常業務と併行しながら進める必要があり、どうしてもシステム導入だけに時間をさけるわけではありません。「POSTシリーズ」のカスタマーサクセス担当者には、我々の導入設定に並走してもらいながら、優しいリマインドをお願いできると嬉しいですね。

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