本セミナーで分かること
来期の予算や中期経営計画にAXロードマップを載せない会社は、もうほとんどありません。ただ、書く段になると多くの会社が同じところで止まります。「AIで何ができるのかが、そもそも分からない」「何から着手するのが筋がいいのか、想像しにくい」「システムの入れ替えが前提なら、現実性が低い」——この3つです。本セミナーでは、支出管理サービスを3,000社以上に提供し、AIエージェントで事務作業の自動化を手がけるTOKIUMが、お客様の現場で業務を引き受けながら見えてきた「作業の主体を人からシステムへ移す」ための選び方と順番を、15分で解説します。基幹システムの入れ替えを前提にしない、来期の計画にそのまま載せられる書き方をお持ち帰りください。
目次
1.AXの定義:システムが人を補助する業務から、人がシステムを補助する業務へ
2.取り組む業務を選ぶ3つの軸:人数・頻度・判断
3.バックオフィス全体を、部・業務・作業の3階層で洗い出す
4.部門ごとのレーンに3年分の順序を並べ、初年度は各段階の受入条件まで決める
5.事例:複数システムを横断した伝票の自動起票/発注データと請求データの照合
6.書いた業務を4つの手順(現状を書き出す→流れをつくり直す→小さく検証する→広げながら整える)で実現する
特典について
本セミナー終了後のアンケートにご回答いただいた特典として「当日資料」をお送りします。
注意事項
競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。
セミナー内容
| イベント名 | 来期の計画に、AXロードマップを。〜どの領域から、どの順番で書くか〜 |
|---|---|
| 開催日時 | 10月7日(水) 12:15〜12:30 |
| 受講対象者 |
|
| 参加費 | 無料 |
| 主催者 | 株式会社TOKIUM |
| 開催場所 | フォームにてお申し込み後、メールにて視聴URLが送付されますので、そちらからご視聴ください。 |
| お問い合わせ | 株式会社TOKIUM |
登壇者
2020年にTOKIUM参画。入社当初は請求書受領クラウド「TOKIUMインボイス」の事業責任者として事業を推進したのち、2021年ビジネス本部長就任。2022年4月より取締役。現在はManaged AI Agents事業を統括し、お客様の現場に入って実際に業務を引き受けながら、どこまでシステムへ移せるかを日々検証している。
2020年にTOKIUM参画。入社当初は請求書受領クラウド「TOKIUMインボイス」の事業責任者として事業を推進したのち、2021年ビジネス本部長就任。2022年4月より取締役。現在はManaged AI Agents事業を統括し、お客様の現場に入って実際に業務を引き受けながら、どこまでシステムへ移せるかを日々検証している。