経費精算経費精算の“作業”から、
社員と経理を解放する。

スマホで領収書を撮影するだけで
99%以上の精度で入力・データ化し、勘定科目も自動で補完。
申請内容をAIが一次チェックし、
経理は最終承認のみで作業が完了します。

TOKIUMシリーズ累計導入企業
3,000社*(上場企業300以上) *2026年5月末時点

Features

TOKIUMの特徴

AIが定型業務を処理し、TOKIUMのオペレーターがチェックし補正。
領収書撮影後のデータ化、申請、承認、会計ソフト連携まで引き受けます。

領収書のデータ化・経費登録

AI・人スマホで撮るだけで、AI-OCRとTOKIUMのオペレーターが
99%以上の精度でデータ化

AI過去の承認済みの経費データを参照して、勘定科目を自動補完

出張時の事前申請の作成

AI規程にもとづいて、移動手段・宿泊先をAIが検索・提案

AI出張の事前申請をAIが作成し、ボタン一つで申請完了

経費の一次承認チェック

AI規程に則った定型的なチェックは、AIが済ませます

AI差し戻しやコメントもAIが行い、差戻作業が不要に

会計データの作成・取り込み

お使いの会計ソフトの取込形式に合わせて、
摘要・計上仕訳などのデータをTOKIUMが加工します

36種類以上の会計ソフト・ERP等と連携が可能

Comparison

従来のシステムとの違い

任せたあとに、お客様に残る作業は最終確認だけ。上下で見比べてください。

従来のシステム 人のチェックが入り、その都度作業が発生する
お客さま申請入力・OCR結果の確認1
お客さま規程チェック・差し戻し2
お客さま全件の承認クリック3
お客さま仕訳修正・会計データの作成4
お客さま振込データ作成5
経理AIエージェント データ化から仕訳まで、AIとオペレーターがすべて実行します。
AI + オペレーターデータ化と一次チェック
AI規程チェック・差し戻し
AI + オペレーター一次承認
AI仕訳自動修正・会計データの作成
お客さま最終承認1

経理AIエージェントTOKIUMで
日々追われる経理“作業”を手放しませんか?

まずは、任せたい業務についてご相談ください

Service Fields

対応可能な業務

1つの作業から、運用まるごとまで、工程ごとに、必要な範囲だけ引き受けます。
お客様の既存の業務フローに合わせてご支援可能です。

データ化・取込

領収書のデータ化 紙の領収書の回収・原本保管 法人カード・交通系IC明細の取込

規程チェック・承認対応

経費規定との照合 重複申請・不正の検知 申請不備の差し戻し連絡 承認ルートの条件分岐・組織対応 一次承認の代行 出張旅費・事前申請への対応

仕訳・精算

会計システムへの仕訳連携 振込データ(FBデータ)の作成 電帳法要件での保存 月次締め

Reason

TOKIUMが選ばれる理由

業務を引き受け、完了した状態で納品する。それを支えているのは、人と、拠点と、13年分の設計です。

AIを育てる、
オペレーター体制

8,000名以上

AIが処理した結果を、TOKIUMのオペレーターが一次チェックして補正。任せきりにしない品質管理の体制です。

紙もデータも受け取る
自社保有のスキャンセンター

1,900,000枚/月

郵送で届く請求書も、現物の領収書も。受領から代行し、原本の保管・廃棄まで引き受けます。

この道一筋で積み上げた、
業務設計力

14

TOKIUMは2012年から支出領域のご支援してきた知見をもとに、一社ごとの業務フローに合わせて対応します。

Support

電子化・AI活用を推進するサポート体制

書類をデータにすることから始めたい企業様にも、社内に浸透させるための仕組みとサポート体制をご用意しています。
取込漏れのないデータ基盤を構築することで、経理組織のAI活用も促進することができます。

1

あらゆる形式の請求書を電子化

郵送の紙も、メールも、WebダウンロードもFAXも。1,000を超えるサイトに対応し、TOKIUMが受け取って電子化します。

2

領収書は、スマホで撮るだけ

スマホで撮れば、あとの入力はAIとオペレーターにおまかせ。糊付けも、月末の提出袋も不要になり、原本の回収から保管までそのまま任せられます。

3

ワンプラットフォームで設定変更も楽に

共通のマスタで取引先情報や組織変更のメンテナンスが1回で完了できるだけでなく、同一システム内で証憑を一元管理することができます。

4

会計システムとの連携がスムーズ

会計ソフト・ERPは36種類以上と連携し、自社開発システムとの実績も。取引先や科目のマスタを取り込み、いまの仕組みを変えずに仕訳データを渡せます。

5

導入も運用も、伴走サポート

導入時の初期設定から、社内への展開、運用開始後の問い合わせまで、担当チームが伴走します。初めてのシステム導入でも、迷わず進められます。

6

安心のセキュリティ体制

ISMS・プライバシーマークなどの認証を取得。通信の暗号化や不正アクセス対策に加え、書類を扱う自社拠点は入退室管理まで運用を整えています。

Document

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TOKIUM導入事例集

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AI導入はどこから始める?経理が失敗しないための5つのポイント

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Q&A

よくあるご質問

A

固定ルールを組むRPAと異なり、AIが雑多な入力を読み取り、判断が要る例外は人が確認します。作り直しなしで規定変更にも追随します。

A

AIが検知した要確認分だけを、経費オペレーターと有資格者が判定します。確信度の低い判定はレビュー、重要な出力は検証してから納品します。

A

按分が必要な明細、宛名の不備、規定の解釈が分かれるものなど、判断が要る例外こそ人が担います。定型はAIが大量に処理します。

A

処理履歴と確認ログを残し、監査時の提出準備までカバーします。原本管理は自社体制で運用します。

A

使えます。チェック済みのデータを仕訳の形で連携してお返しするため、会計ソフトの入れ替えは不要です。

A

最終承認の判断は必ずお客様に残ります。その手前──データ化・照合・例外判定・差し戻し連絡までを引き受けます。任せる範囲は途中から広げられます。

まずは、任せたい業務についてご相談ください

1つの作業から、業務まるごとまで。