TOKIUMシリーズ累計導入企業
3,000社*超(上場企業300社以上) *2026年5月末時点
Features
TOKIUMの特徴
AIが定型業務を処理し、TOKIUMのオペレーターがチェックし補正。
契約書の回収・データ化から、台帳整備、リース判定、期限管理まで引き受けます。
契約書のデータ化・文字起こし
人製本された契約書は、そのまま郵送いただくだけ。
非破壊でスキャンし、原本もお預かりします
AI全文をデータ化して必要項目を抽出し、クラウド上で一元管理
リース可能性の自動判定
AIリースを含むかを、画面上にハイライト・条文番号付きで表示
AI自社の会計方針・解釈に合わせた判定カスタマイズが可能
契約期限の管理と通知
AI取引先名・契約期間・自動更新の有無を読み取り、
台帳を自動作成
人更新・解約期限が迫った契約を、毎月メールでお知らせ
固定資産管理システム / ERPとの連携
システム
固定資産管理システム・ERPのインポート用CSVを出力可能
システム
出力項目は、お使いのシステムの仕様に合わせて調整
Comparison
従来のシステムとの違い
任せたあとに、お客様に残る作業は最終確認だけ。上下で見比べてください。
Service Fields
対応可能な業務
1つの作業から、運用まるごとまで、工程ごとに、必要な範囲だけ引き受けます。
お客様の既存の業務フローに合わせてご支援可能です。
契約書の洗い出し・電子化
台帳整備
新リース対応
保管・運用
Reason
TOKIUMが選ばれる理由
業務を引き受け、完了した状態で納品する。それを支えているのは、人と、拠点と、13年分の設計です。
AIを育てる、
オペレーター体制
8,000名以上
AIが処理した結果を、TOKIUMのオペレーターが一次チェックして補正。任せきりにしない品質管理の体制です。
紙もデータも受け取る
自社保有のスキャンセンター
1,900,000枚/月
郵送で届く請求書も、現物の領収書も。受領から代行し、原本の保管・廃棄まで引き受けます。
この道一筋で積み上げた、
業務設計力
14年
TOKIUMは2012年から支出領域のご支援してきた知見をもとに、一社ごとの業務フローに合わせて対応します。
Support
電子化・AI活用を推進するサポート体制
書類をデータにすることから始めたい企業様にも、社内に浸透させるための仕組みとサポート体制をご用意しています。
取込漏れのないデータ基盤を構築することで、経理組織のAI活用も促進することができます。
あらゆる形式の請求書を電子化
郵送の紙も、メールも、WebダウンロードもFAXも。1,000を超えるサイトに対応し、TOKIUMが受け取って電子化します。
領収書は、スマホで撮るだけ
スマホで撮れば、あとの入力はAIとオペレーターにおまかせ。糊付けも、月末の提出袋も不要になり、原本の回収から保管までそのまま任せられます。
ワンプラットフォームで設定変更も楽に
共通のマスタで取引先情報や組織変更のメンテナンスが1回で完了できるだけでなく、同一システム内で証憑を一元管理することができます。
会計システムとの連携がスムーズ
会計ソフト・ERPは36種類以上と連携し、自社開発システムとの実績も。取引先や科目のマスタを取り込み、いまの仕組みを変えずに仕訳データを渡せます。
導入も運用も、伴走サポート
導入時の初期設定から、社内への展開、運用開始後の問い合わせまで、担当チームが伴走します。初めてのシステム導入でも、迷わず進められます。
安心のセキュリティ体制
ISMS・プライバシーマークなどの認証を取得。通信の暗号化や不正アクセス対策に加え、書類を扱う自社拠点は入退室管理まで運用を整えています。
Document
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TOKIUM導入事例集
資料をダウンロードするAI導入はどこから始める?経理が失敗しないための5つのポイント
資料をダウンロードするQ&A
よくあるご質問
違いは、契約書を「入れる」作業を誰がやるかです。契約管理システムは、スキャン・アップロード・属性入力をお客様が行う前提です。TOKIUMは契約書を箱ごとお送りいただくだけで、非破壊スキャンからデータ化、台帳の作成までを引き受けます。お客様に残るのは、内容の最終確認と、更新・解約の判断だけです。
判定はAIが行い、根拠となった条文を契約書上にハイライトして提示します。判定が割れる条件はオペレーターが一次確認し、御社の会計方針(少額基準など)に合わせた調整もできます。ただし、会計処理としての最終確定と監査への説明はお客様・監査法人が行います。根拠を条文単位で示すのは、その最終判断を支えるためです。
過去分も、まとめて依頼できます。各拠点・倉庫の契約書を箱ごとお送りいただければ、製本を解かない非破壊スキャンで電子化し、台帳まで整えます。月間数十万枚を処理する自社スキャン拠点があるため、大量の過去契約も短期間で電子化できます。
原本は入退室管理された自社運営の拠点でお預かりし、必要なときは1件単位で取り出せます。どの契約がどこにあるかは台帳で管理され、ISMS・プライバシーマーク取得済みの体制で扱います。事前のお手続きのうえ、拠点をご視察いただくことも可能です。
いいえ、依頼できません。契約の締結手続き(押印・電子署名)と、内容のリーガルレビュー・修正交渉は、お客様・法務部門・弁護士が行う領域です。TOKIUMが引き受けるのは、締結済みの契約書のデータ化・台帳整備・リース判定・保管という、管理の実務です。
準備は、契約書をお送りいただくことだけです。既存の台帳やフォルダを整理していただく必要はなく、散らばった状態のままで構いません。導入時は専任の担当が、対象範囲の決め方から運用開始まで伴走します。期間は契約書の量によって変わるため、初回のご相談時に目安をお伝えします。