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経理AX by TOKIUM

経理AXは、 AI×BPOで実現する。

AIエージェント × プロフェッショナルで、属人化された作業を標準化し、外部委託コストを構造から圧縮します。

PROBLEM

日本の財務 / 経理が抱える2つの壁

業務が複雑化し、システム費用と
外注人件費が利益を圧迫

システム費用に加え、派遣・BPOへの外注人件費が業務の複雑化とともに膨らみ、経理コストはスケール比例で増え続ける。事業の成長に比例して委託業務と人件費が膨らむ、構造的な利益圧迫要因になっている。

  • …システム費用
  • …外注人件費
  • …利益
事業の成長

経理人材が採用できず、
キーマン退職で業務停止

事業は成長しているのに経理部門が追いつかない。半数近い企業が人手不足を抱え、ベテラン1人への属人化で月次決算が回っているケースも多い。退職した瞬間に業務が止まるリスクが残るが、採用・育成コストをかける余裕もない。

48.2%

人手不足が
課題

  • …深刻な課題
  • …ある程度課題
  • …その他
引用:経理AIエージェントに関する実態調査

PURPOSE

目的に合わせた経理AX

経理AXは企業ごとに形が異なります。
貴社に合ったアプローチを設計します。

業務コストの構造改革

SaaSの利用料と派遣・BPO人件費を別々に支払う構造では、各社が自社利益を最大化するためトータルコストの最適化は困難。AIエージェントを中核とした経理AXなら、業務を自動処理し、人は確信度の低いタスクのみを確認。膨らみ続ける人件費構造を断ち切り、コスト圧縮を実現します。

…システム費用  …BPO・派遣費用

従来

経理AX

デジタル労働力の確保

採用難で経理体制が組めず、属人化したベテランの退職一つで業務が止まるリスクがあります。AIエージェントを中核とした経理AXなら、デジタル労働力を経理機能ごと即座に導入。採用・育成・引き継ぎを介さず、事業の成長スピードに合わせた体制を構築します。

キーマン
1人に依存

機能ごとに即時拡張
引き継ぎ不要

  • 受領
  • 入力
  • 仕訳
  • 照合
  • 承認
  • 差戻
  • 請求
  • 回収
  • 消込

従来

経理AX

OUR APPROACH

フローの設計から、AIの実行まで。
経理AXを丸ごと引き受ける。

TOKIUMのAIエージェントと専任チームが、
フロー設計から実行・例外対応までを引き受けます。

人がやる経理

TOKIUMが担う経理AX

  • 属人化(特定の人にしか分からない)
    フローを再設計、AIと人で分業
  • 処理が遅く、量で詰まる
    AIが即時処理、24時間稼働
  • 採用・教育コストが膨らむ
    採用不要、変動費化できる
  • 退職で業務が止まる
    退職リスクなし、継続性が担保
  • 品質にばらつきが出る
    品質が一定に保たれる

SOLUTION

AI×BPOで、
経理AXを実現します。

貴社の経理業務をどこからどこまで引き受けるかを
クリアにした上で実行へ。

代表的な業務範囲(一例)

代表的な業務範囲(経費承認 / 明細入力・仕訳 / 照合)
担当
経費承認
明細入力・仕訳
照 合
第1層 TOKIUM AIエージェント
第2層 TOKIUMの専任チーム
業務設計・例外処理・最終チェックを、横断的に担当

AIが、即時・正確・
一定品質で処理

定型業務はAIエージェントが24時間稼働。処理速度・品質が人手作業に依存しません。

専任チームが、
判断業務を担当

AIではカバーしきれない例外処理を、経理に精通した専任チームが担います。

業務設計から運用まで、
まるごと引き受け

「AIで処理する範囲」と「人が判断するポイント」を切り分けて設計。経営者・経理は本当に意思決定が必要な数点だけ確認すれば済む状態をつくります。

CASE STUDIES

AXで変わるケースを紹介

規模もフェーズも異なっても、
経理AXの効果は発揮できます。

大手企業

外食・多店舗

年間数千万円のBPOコストを半減

全国展開する外食チェーン。SaaS費用とBPO費用を別々に支払い、トータルコストが膨らみ続けていた。経理AXで分断発注構造を解消し、品質を保ちながらコスト構造を根本から変革。

トータルコスト50%以上の圧縮を実現

中堅企業

製造業

経理のキーマンが退職した翌月も、月次決算を予定通り締められた

経理業務がベテラン1名に属人化。退職が決まり月次決算の停止リスクに直面。経理AXにより業務を丸ごと移管し、引き継ぎ不要で即座に体制を構築。

退職後も安定した月次決算を継続

急成長企業

IT

採用なしで経理体制をゼロから立ち上げ

IPO準備中のIT企業。経理専任がおらず、事業拡大のたびに管理部門が逼迫。経理機能ごとアウトソースし、採用・教育コストなしでスケーラブルな経理体制を実現。

経理ゼロ名から1ヶ月で本稼働

TEAM

TOKIUMのAXスペシャリスト

経理業務とAI活用に実践的な知見を持つチームが、
設計から運用まで伴走します。

松原 亮

取締役
AI agentic BPO
事業責任者

松原 亮

外資系投資銀行に新卒入社後、独立・起業を経て2020年にTOKIUM入社。請求書受領AIエージェント「TOKIUMインボイス」の立ち上げを担い、2021年より取締役ビジネス本部長として事業全体を統括。

吉田 亨

執行役員
AI agentic BPO
業務設計責任者

吉田 亨

大手総合商社に新卒入社後、AIベンチャー企業を経て2022年にTOKIUM入社。「TOKIUM電子帳簿保存」の立ち上げを担い、執行役員コンサルティング本部長としてカスタマーサクセス部門を統括。

初谷 怜慈

AI agentic BPO
事業技術責任者

初谷 怜慈

東京大学大学院在学中に創業したAIベンチャー企業にてCTOを務め、2026年にTOKIUM入社。納品書のデータ化サービス「TOKIUM AI納品明細」の立ち上げを担う。

PROCESS

経理AX推進の4ステップ

貴社の経理現場を深く理解することから始めます。

  1. 1

    1〜2ヶ月

    ヒアリング

    コンサルタントが経理現場に入り、業務フローを詳細に分析。AI適用領域を特定しBPRを提案。

  2. 2

    2〜3ヶ月

    設計・運用準備

    AI agentic BPOを準備。運用方針に合わせて成果物の納期や品質を擦り合わせ。

  3. 3

    3〜6ヶ月

    部分展開

    本番運用を開始。課題を潰しながら対象業務・対象部門を段階的に拡大。

  4. 4

    6ヶ月〜

    全社展開

    AI agentic BPOの全面展開を完了し、トータルコスト削減を実現。他領域への展開も。

CONTACT

まずは、貴社の経理業務を
一緒に見せてください。

業務フローを分析し、
経理AXの具体的な活用プランをご提案します。

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