本セミナーで分かること
月次決算に時間がかかり、経営判断に必要なデータの提出がいつもギリギリになってしまう……。取引先からの請求書の到着遅れ、社内の申請・承認の遅延、業務の属人化、手入力や二重管理――こうした課題に頭を抱えていませんか?
経理DXを推進する立場でありながら、かつて月次決算に8営業日を要していたTOKIUMが、どのようにして3営業日の短縮を実現したのか。
本セミナーでは、TOKIUM CFO自らが、取引先への協力要請や社内ルールの厳格化、業務の棚卸と再配分といった「人の力」による泥臭い改革の全貌を具体的にお話しします。
さらに、人力での改善を尽くした先に残る「申請・承認・照合・入力」といった作業を、AIによってどう解決し、月次決算の「質」と「スピード」を両立させるのか、そのために不可欠な「情報の一元管理」という考え方まで、実践に基づいた知見をご紹介します。
目次
1.経営にも提言できるような経理組織
2.月次決算早期化を阻む理由
3.月次決算早期化を実現したTOKIUM経理部の事例
4.さらなる月次決算早期化のために
特典について
本セミナー終了後のアンケートにご回答いただいた特典として「当日資料」と「お役立ち資料」をお送りします。
注意事項
競合企業の方の応募、フリーメールでの登録はご遠慮ください。
セミナー内容
| イベント名 | 経営を加速させる「理想の経理組織」への変革 ~月次決算を3営業日短縮したTOKIUMの事例とAI活用~ |
|---|---|
| 開催日時 | 毎週木曜日 12:10~12:40 |
| 受講対象者 | 上場企業やスタートアップ企業のCEO/CFO |
| 参加費 | 無料 |
| 主催者 | 株式会社TOKIUM |
| 開催場所 | フォームにてお申し込み後、メールにて視聴URLが送付されますので、そちらからご視聴ください。 |
| お問い合わせ | 株式会社TOKIUM |
登壇者
東京大学工学部卒業。在学中の2017年4月、株式会社TOKIUMカスタマーサクセス部門にインターンて従事。2019年4月に同社へ正式入社し、開発部を経て、2020年コーポレートカルチャー部長就任、人事やコンプライアンスの側面から組織拡大を牽引。2025年4月、執行役員 CFO コーポレート本部長に就任。
東京大学工学部卒業。在学中の2017年4月、株式会社TOKIUMカスタマーサクセス部門にインターンて従事。2019年4月に同社へ正式入社し、開発部を経て、2020年コーポレートカルチャー部長就任、人事やコンプライアンスの側面から組織拡大を牽引。2025年4月、執行役員 CFO コーポレート本部長に就任。

