経費精算

TOKIUM経費精算の評判・口コミ・類似システムとの違いを解説

公開日:2018.08.21更新日:2022.09.24
TOKIUM経費精算サービスサイト

TOKIUM経費精算の評判や口コミって実際どうなんだろう?

経費精算システムの導入を検討されている方は、このようにTOKIUM経費精算(旧:レシートポスト)を使っている企業の生の声を知りたいという方も多いと思います。

TOKIUM経費精算は、領収書やレシートをスマホのカメラで撮影するだけで99.9%の精度で内容が自動入力される経費精算システムです。
また、他社サービスでは数百万円もの費用がかかるサポート、説明会、初期設定などのサービスがデフォルトで受けられることでも評判です。

TOKIUM経費精算を実際に利用した企業の担当者からは、以下のような声が聞かれます。
「ITリテラシーが低い人でも使いこなせるサービス」
「ICカード自動連携が便利です」
「導入サポートが充実している」

より詳細なTOKIUM経費精算の評判をもとに、類似システムとの違いは何なのか、自社に合ったサービスなのか、を確認していきましょう。

参考:TOKIUM経費精算/公式サイト 

TOKIUM経費精算の評判・口コミ

それでは、実際の企業名も踏まえながら、TOKIUM経費精算の評判・口コミをご紹介していきます。

領収書の完全ペーパーレス化が実現できる

TOKIUM経費精算では、経理部門におけるDX化の観点も含め、完全なペーパーレス化を実現できる点が評判となっています。

<東映アニメーション株式会社、業種:サービス、従業員数:500〜999名>
領収書の完全ペーパーレス化が実現できる点も「TOKIUM経費精算」にしかないものでした。スマートフォンで領収書を撮影すれば申請が完了し、後はオペレーターが領収書情報を入力してくれて、その後の領収書のファイリングや保管も必要ありません。

特に、昨年はコロナウィルスの影響で在宅勤務の割合が増えている状況でしたので、ペーパーレス化はいち早く実現したいと考えていました。ペーパーレス化が実現できれば、社員の手間と時間もより多く削減することができると考えました。

東映アニメーション株式会社の「TOKIUM経費精算」導入事例

経費精算業務にかかる時間を大幅に削減できる

TOKIUM経費精算は、申請者・承認者のみならず、経理担当者の業務時間も圧倒的に短縮できる点で高い評価を得ています。
申請者はスマートフォンでレシートを撮影し、ポストに投函するだけ、承認者はスマートフォンで承認ボタンを押すだけで経費精算が完了。経理担当者も原本確認や保管作業をする必要が一切なくなる点が、業務効率化につながるとの声がありました。

<京急不動産株式会社、業種:建設・不動産、従業員数:101〜499名>

経理側としては、経理担当者計4名の申請内容のチェック、会計伝票の作成、経理責任者2名の申請内容のチェックおよび承認押印、経理担当者1名の会計伝票および領収証原本のファイリングにかかっていた時間が、合計108時間から27時間に削減できました。このうち、会計伝票および領収証原本のファイリングにかかる時間は、ペーパーレス化によって0時間となりました。

また、申請者計60名の領収証の糊張り・集計から上長への申請までにかかっていた時間が180時間から60時間に削減できました。さらに、承認者計12名の申請内容のチェックおよび承認押印にかかっていた時間が24時間から12時間に削減できました。経理・申請者・承認者を合計すると、月に213時間の削減効果を得られた計算になります。「TOKIUM経費精算」を導入したおかげで、電子帳簿保存法への対応時に抱いていた疑念が払拭されて、社員の誰もが「業務効率化が実現できた」と胸を張って言える状態になりました。

京急不動産株式会社の「TOKIUM経費精算」導入事例

データの入力精度が高い

<コンビ株式会社、業種:小売、従業員数:1000名以上>
他社のクラウド経費精算システムの場合はOCRによる読み取り機能を使ってデータ入力を行うのに対し、TOKIUM経費精算の場合は専任のオペーレーターが手動入力してくれます。当時のOCRの認識率は6~7割程度と言われていましたが、3~4割がデータ入力不備に該当するようでは、作業時間は減るどころかむしろ増える可能性さえ考えられます。この点、TOKIUM経費精算は99.9%の正確さを担保できるということも導入の判断材料となりました。

コンビ株式会社の「TOKIUM経費精算」導入事例

TOKIUM経費精算の最大の特徴は迅速で間違いのないレシート自動入力機能で、精度は99.9%
なぜこのような高い精度が実現できるかというと、TOKIUM経費精算ではOCR入力ではなくオペレーター代行入力が採用されているためです。
そのため、スマホカメラでレシートを撮影すると、オペレーターに送付され、オペレーターが画像を確認して金額や日付のような項目を入力してユーザーに返します。
機械ではなく、人間が入力するため手書きや形の特殊な領収書にも対応ができ、OCR入力で欠点であった精度の低さを補うことができます。
TOKIUM経費精算では、1枚のレシートを撮影するのに対して2人のオペレーターがついてダブルチェックをしています。
また、レシートを撮影すると、30分~1時間程度でデータ化が完了します。そのため、OCR入力に比べて特段時間がかかるというわけでもなさそうです。
一般的なOCR入力の精度は60%程度なので、結局手書きで修正しなければなりません。

領収書レシート自動撮影機能には2つの方法がある

レシート自動撮影機能には2つの方法があることを覚えておきましょう。

(1)OCR入力(機械入力)

OCR入力は自動でレシートを撮影し、機械が自動で読み取るものです。
◇長所:料金が安い、その場でデータ化が完了する。
◇短所:データ化の精度がオペレータ入力より低くなることが多いため、手書きや個人商店のレシートには対応できない、一般的に60%程度といわれる
◇代表的なサービス→楽楽精算、freee経費精算、HUE Expenseなど

(2)オペレーター代行入力

裏側にオペレーターがいて、領収書レシート画像を見て金額や日付などを入力します。この手法は株式会社Sansanが運営する名刺アプリの「Eight」でも用いられています。
◇長所:人間のオペレーターがレシートを確認して、代行入力するため入力間違いがありません。手書きの領収書でも読み取れます。
◇短所:入力までにタイムラグが発生します。人間が入力するため、コストがかかります。
◇代表的なサービス→TOKIUM経費精算(Android、iPhone)、MoneyForwardクラウド経費

承認フローが複雑な会社にも対応可能

TOKIUM経費精算では承認階層を設定し、複雑な条件で分岐させることができます。
例えば、プロジェクトや金額、勘定科目で自動分岐させることが可能です。
また、従業員ごとの承認フローを割り当てることができます。そのため、従業員が経費提出というボタンをおすと自動的に正しい承認フローにのり、提出が完了します。
ユーザーが正しい承認フローを探す必要がないため、ストレスが一切かからないシステムとなっています。

TOKIUM経費精算承認フロー

◆ TOKIUM経費精算で作成した承認フローの一例

参考:TOKIUM経費精算/機能一覧

<CCCマーケティング株式会社、業種:マーケティング、従業員数:101〜499名>
「TOKIUM経費精算」にした一番の決め手は、兼務設定が最も柔軟に実現できることでした。TOKIUM経費精算の組織マスタは、1人の従業員の主所属部署と兼務部署の両方をしかも制限数なく登録できます。これが実現できるシステムは実はすごく少なかったのです。

CCCマーケティング株式会社の「TOKIUM経費精算」導入事例

きめ細やかなサポートが無料

新たなシステムを導入する際、重要となるのはサービスのサポート体制でしょう。わからないことがあったときに迅速に疑問点を聞くことができるかは重要なポイントです。
また、初めて経費精算のシステムを導入する場合は現場の従業員も戸惑うものです。社員への使い方を教育するということも重要です。
結局、システムがほとんど使われず、現場からは不満が発生、課題も何も解決されないということもしばしばあります。
TOKIUM経費精算では無料で電話・メール・チャットによるサポートを備えています。
契約期間中はこれらのサポートを無料で使うことができます。

チャットによるサポート画面

TOKIUM経費精算にログインすると、ユーザーが直接サポートセンターに質問を投げかけることができます。

これにより、現場の社員から経理担当者へ向けてシステムに関する質問が集中し、経理担当者が勉強したり問い合わせるという無駄な作業が必要なくなります。
また、TOKIUM経費精算では初期設定代行サービスを行っています
初期設定代行サービスとは、会社の要望をヒアリングしながら、承認フローや会計ソフト周りの初期設定を代行で行い、完全に使える状態でお渡しすることです。
そのため、導入企業は初期設定に手を煩わせることなく、利用が開始できます。また、従業員への説明会の実施もしているため社員教育も安心です。
あるサービスには導入期間中のサポートはついておらず、初期設定代行だけで100万円以上かかるケースもあります。

スマホアプリからでも使いやすい

TOKIUM経費精算はiPhoneおよびAndroidにおいてアプリを備えています。そのため、アプリからでも経費の申請、承認を容易に行うことが可能です。
経費精算システムの中にはスマートフォンアプリがなく、便利に使えないサービスもあります。
ほとんどのビジネスマンが1台はスマホをもっている時代ですから、スマホから外出先に便利に使えることは非常に重要です

TOKIUM経費精算iPhoneアプリの交通費入力の画面

TOKIUM経費精算交通費入力

あらゆる会計ソフトと連携可能

会計ソフトの出力形式にあった形でファイルを出力することができます。
そのため、承認が終わった経費申請をCSVファイルでTOKIUM経費精算からダウンロード→会計ソフトにファイルをインポートのみで作業が完了します。
従来のように会計ソフトに手作業でデータを打ち直すということが必要ありません。
現在対応している会計ソフトの一例は下記です。
弥生会計ソフト、free、勘定奉行、PCA会計、会計王、発展会計、Crew、JDL IBEX会計、TCK財務会計システムなど
※その他の会計ソフトでも対応することが可能です
また、全銀データも自動作成することができます。
振込処理や会計ソフト連携処理がワンクリックで完了させることができます。
参考:TOKIUM経費精算/機能一覧

<ピュアリアルエステート株式会社、業種:不動産、従業員数:1〜50名>
TOKIUM経費精算の導入で会計ソフトの連携が非常に楽になりました。今まで、紙で印刷し、それを一つのExcelシートにまとめ、弥生会計に手入力するという作業に多くの時間を割いていました。従業員の人数も多くなり改善しなければと考えていました。今では TOKIUM経費精算から CSV ファイルをダウンロードし、弥生会計へインポートするだけなので非常に楽です。

ピュアリアルエステート株式会社の「TOKIUM経費精算」導入事例

TOKIUM経費精算が選ばれるその他の理由

Suica、ICカード、クレジットカードとのデータ連携機能

TOKIUM経費精算ではSuicaやクレジットカード、コーポレートカードの利用履歴を自動登録することができます。
TOKIUM経費精算の詳細な機能や価格については下記の公式サイトに詳しく説明があります。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?
参考:TOKIUM経費精算/公式サイト

電子帳簿保存法へ対応

TOKIUM経費精算は電子帳簿保存法対応サービスです。
電子帳簿保存法の必要要件を満たしているため、レシートを電子化による保存が可能、また、原本破棄も可能です。
また、各企業で税務署に対して電子帳簿保存法の手続きをする必要があります。通常2~3ヶ月かかるのですが、その手続きのコンサルティングサービスも対応しています。
実際にTOKIUM経費精算を導入した企業で電子帳簿保存法に対応した実績が複数の企業でございます

参考:TOKIUM経費精算/電子帳簿保存法対応

TOKIUM経費精算の導入企業

TOKIUM経費精算を含む支出管理クラウドTOKIUMの累計導入数は、2022年7月時点で1,000社を超え、中小企業から大手上場企業まで幅広い業種業態で利用されています。

<導入企業例>
・日本テレビ放送網株式会社
・D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社
・吉本興業株式会社
・株式会社スペースシャワーネットワーク
・エキサイト株式会社
・株式会社トリドールホールディングス
・株式会社きちりホールディングス
・日東工業株式会社
・株式会社バッファロー
・株式会社リヒトラブ
・株式会社ノエビアホールディングス
・アース環境サービス株式会社
・東急不動産SCマネジメント株式会社
・川崎汽船株式会社
・商船三井システムズ株式会社
・株式会社ジャパネットホールディングス
・みのり監査法人
・エンワールド・ジャパン株式会社
・株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント
・株式会社リログループ
・株式会社エラン 
 など

類似システムとの3つの違い

では、TOKIUM経費精算は他サービスと比べて何が違うのでしょうか?大きな違いは下記の3点です。

  1. 精度が高く、迅速なレシートデータ化機能
  2. Webからでもアプリからでも見やすく操作しやすい画面
  3. 充実のサポート内容

TOKIUM経費精算の詳細な機能や価格については下記の公式サイトに詳しく説明があります。ぜひ参考にしてみてください。
参考:TOKIUM経費精算/公式サイト 

▶︎TOKIUM経費精算の資料ダウンロードはこちら

TOKIUM経費精算の費用・料金体系

TOKIUM経費精算の料金は、従量課金なので無駄がありません。
月額でかかる費用は、基本利用料(1万円〜)領収書の件数に基づく従量制費用で決まります。(利用できるユーザー数は無制限)

また、2つの料金プランがあり、ビジネスプランとエンタープライズプランに分かれています。

TOKIUM経費精算の料金プラン

▶︎TOKIUM経費精算の料金表をダウンロード

TOKIUM経費精算の評判・口コミまとめ

では、TOKIUM経費精算はどのような企業へおすすめなのでしょうか?
TOKIUM経費精算は立替経費精算だけではなく、旅費精算、交通費精算、稟議書の提出など汎用的なワークフローとしても使うことができます。
また、管理者側・経理側の機能も豊富です。そのため、経費精算業務が複雑で、高機能なシステムを求めているシステムといえるでしょう。
スマホやPCからでも使いやすく、今どきの新しく、見やすい画面のサービスを使いたいという方に適しています。
逆に、最低限の機能を可能な限り安く使いたいという会社には向きません。
また、交通費に特化したシステムを求めている場合や人数が少なくそもそも経費精算業務がさほど複雑ではない会社にも向かないサービスかと思います。
「自社ではTOKIUM経費精算は有用?」「まずは見積もりが知りたい」という方は、下記のリンクからお問い合わせください。

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